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	<title>音楽 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
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	<title>音楽 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
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	<item>
		<title>コミュニケーションと音楽</title>
		<link>https://tatsusan.com/communication/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 05:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/Communication01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>この記事は、歌入り講演を行っている心の元気講演家の石川達之が、コミュニケーションと音楽をテーマに行った研修会について語った内容です。傾聴ボランティア「あいりす」さんの連続講座の１コマとして講師を務めさせていただきました。講演会に歌を入れることで、聴衆の反応が良くなりることを実感しており、アンケートにも好評であったことが紹介されています。また、自分自身が音楽を通じて心を癒し、作品を作り続けてきた経験も紹介されています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/Communication01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>歌入り講演会をやり続けている私にと、<strong>「コミュケーションと音楽」</strong>というテーマでの講演のご依頼をいただきました。</p>



<p>マイク一本あればいいという普通の講演家と違って、ギターを弾きながら歌い、かつしゃべるというスタイルでやるには、いろいろと面倒なこともあります。</p>



<p>しかし、そんな面倒なことを差っ引いても、話の合間に弾き語りをいれることで得られる反応は、比較にならないほどいいものになります。</p>



<p>アウェーな会場ではなおさら、そのありがたさを痛感します。</p>



<p>最初は、<br>「おいおい、講演会にギターを持って来てるよ」<br>というようなちょっとした戸惑いのような雰囲気が会場に流れます。</p>



<p>それでも自己紹介に続いて１曲歌うと、笑いが起こり、だんだんと心を開いて聞いてくださるようになる気配が伝わってきます。</p>



<p>今までいただいたアンケートにも、</p>



<p>「テーマにあった曲が入ることで、心にダイレクトに響きました」</p>



<p>「歌を聞いていると、抵抗感なく、素直にメッセージがスーッと入ってきました」</p>



<p>「初めて聞いた歌なのに、とても懐かしい気持ちになり、帰ってから今まで以上に家族に優しくしたいと思いました」</p>



<p>などなど、ありがたいお言葉が書かれていました。</p>



<p>この講演会では、今までほとんど講演で話す機会のなかった「歌」や「音楽」のことを話しました。</p>



<p>その講演は、鳥取県倉吉市の傾聴ボランティア「あいりす」さんの連続講座「傾聴ボランティア養成講座」の中のひとつとして開催されました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="418" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/Communication02.jpg" alt="傾聴ボランティア「あいりす」研修会で歌う石川" class="wp-image-1649" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/Communication02.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/Communication02-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>社会人になってもギターを弾き、オリジナルソングを作り続けたのは、そもそもは自分の心の癒しのためでした。</p>



<p>事故現場や災害現場で活動し、どうしてこんなに悲惨なことが起きてしまうんだろうと、自分の力ではどうしようもないことに思いわずらった時期にも、非番の日にギターを弾きながら、そんな自分の心を歌詞にして、歌いました。</p>



<p>息子が思春期の頃、関わり方に悩み、さみしさも感じながら、親としての悩みや希望を歌にしました。<br>時に涙を流しながらオリジナルソングを作る作業は、私自身の心を癒し、無力感や絶望感から救ってくれました。</p>



<p>今の自分、今の家族との関係、職場での自分の立場などが、歌詞を作る作業の中で、だんだんと客観的に見られるようになり、心の中のざわめきが少しずつおさまっていくのを感じました。</p>



<p>そんな自分のために作った曲たちを、講演会で聞く方の多くが、自分に重ね合わせて聞いてくださっているとおっしゃってくださるので、そのたびに感激します。</p>



<p>この日の講演では、歌う消防士時代の話から、最近の曲作り、さらには音楽療法の話なども少しさせていただきました。<br>日頃から傾聴ボランティアをされている方々なので、傾聴についての学習は日ごろからされていらっしゃるし、経験も豊富です。</p>



<p>私自身が、実際に講演後に参加者さんから聞いた話や、メンタルヘルスを共に学ぶ人たちから聞いた、医師、看護師、カウンセラーなど、いわゆる「傾聴の専門家」といえる人たちから言われて深く傷ついた言葉についてお話しました。</p>



<p>後日、アンケートをまとめたものを送っていただきました。<br>その一部を紹介します。</p>



<p><strong>・心に響く、素晴らしい講演でした。いっぱい気づきをありがとうございました。</strong></p>



<p><strong>・「正論で人の心は動かない」が心に残りました。責めるのをやめたいと思いました。</strong></p>



<p><strong>・「笑い」で心身ともに健康になる。歳を取ることを楽しんで！　実体験に基づいたお話は感動と涙でいい会でした。</strong></p>



<p><strong>・ユーモアを交えた音楽で癒やされました。涙もありましたが、たくさん笑って免疫力が上がりました。ありがとうございました。<br></strong></p>



<p>などなど、たくさん嬉しいお言葉をいただきました。</p>



<p>やっぱり講演に歌を入れてきてよかったと、再認識させていただく会となりました。</p>



<p>ご来場の皆様。スタッフの皆様。ありがとうございました。</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/" rel="tag">コミュニケーション</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>


<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">令和３年度「傾聴ボランティア養成講座」</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2021/12/4（土）13:30～15:00</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">コミュニケーションと音楽 ～愛を込めてリッスン～</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県倉吉市 倉吉未来中心視聴覚室</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">傾聴ボランティア「あいりす」</td></tr></tbody></table></figure>




]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ疲れを癒やしましょう「心の元気講演会」</title>
		<link>https://tatsusan.com/coronatukare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 04:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「コロナ疲れを癒やす講演会にしてください」と要望され、笑いと涙をテーマにした講演で講師を務めました。新型コロナの感染状況が少し落ち着いたので、コロナ疲れを癒やすために大いに笑っていただき、大いに泣いていただきました。講演は厳重な感染対策を施した上で行われました。参加された方は「やっぱり生の歌声を聴くと感動する」と喜んでくださいました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大しはじめたころ、まさかこんなに長引くとは思わなかったという方も多いのではないかと思います。<br>私もそうでした。</p>



<p>私の住む鳥取県は、都市部のような緊急事態宣言も、まん延防止等重点措置も適応されませんでしたが、県民の心は感染に怯え、緊急事態宣言下の都市部の住民とかわらないくらいの自粛生活がつづいています。</p>



<p>今まで地域のつながりで話し合っていた人たちと会う時間も減り、親戚縁者とも会えず、お出かけする機会もなくなり、日常的にストレスがどんどん蓄積する状態なので、最近は少しずつ私への講演依頼が復活してきました。</p>



<p><strong>「コロナ、コロナでみなさんの気持ちがふさいでいますから、心が元気になるお話をお願いします」<br>「コロナ禍でも心が元気になるためにできることを話してください」</strong><br>そんなお電話をいくつかいただきました。</p>



<p>メンタルヘルス的にも、人と話す時間が持てなくなると、蓄積したストレスが解消されづらくなります。昨年は「リモート飲み会」とか「リモート女子会」という言葉が流行りましたが、今年に入るといつのまにかあまり聞かなくなりましたね。</p>



<p>コロナをきかっけに発見したリモートの良さもありますが、リアルに会って話せることの嬉しさや楽しさには遠く及ぶものではないようです。<br>講演やライブが再開されるようになって、あらためて生の良さを味わった方も多いのではないでしょうか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="408" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney02.jpg" alt="鳥取市男女共同参画のイベントであるハーモニーフェスタ講演会で話す石川" class="wp-image-3747" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney02.jpg 600w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney02-300x204.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>
</div>


<p>１０月３日（日）には、鳥取市にある鳥取大丸の５階を会場に、鳥取市男女共同参画のイベントであるハーモニーフェスタが開催されました。<br>私は９０分の講演を担当しました。</p>



<p>やはりコロナ禍ということで、間隔をあけるために定員をかなり少なめに限定しての開催でしたが、ありがたいことに問い合わせの連絡がとても多かったそうです。</p>



<p>私の講演は単にしゃべるだけではなく、歌も歌うのでなおさら参加者さんと距離を取り、フェイスガードをつけ、さらに私の前面には飛沫防止のビニールシートが張られていました。</p>



<p>コロナ禍だからこそ、ストレスを蓄積しないために笑って泣きましょう。<br>ストレス解消になる感情は<strong>「笑い」</strong>と<strong>「泣く」</strong>ことだけだといわれています。</p>



<p>笑いテーマの歌では、予想以上の笑いが起こりました。<br>悲しい出来事を乗り越えた話や、救急現場での実話に、涙を拭いていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="408" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney03.jpg" alt="鳥取市男女共同参画のイベントであるハーモニーフェスタ講演会で話す石川" class="wp-image-3748" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney03.jpg 600w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/harmoney03-300x204.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>
</div>


<p>感染対策した上で人と話し、心を動かせることの幸せを、私も感じさせていただきました。</p>



<p>終わったあとは、笑顔で話しかけられる方、涙で目をうるませながら話しかけられる方、さまざまでした。</p>



<p>一日も早く会いたい人に会って、直に話せる日々が戻ることを祈りながらお話をさせていただきました。</p>



<p>●この日の講演の様子を<strong><strong>女と男とのハーモニーフェスタ実 行 委員会</strong></strong>さんがパンフレットにされました。<br>詳しくは<a href="https://tatsusan.com/gender-equality/">コロナ禍を縫っての男女共同参画イベント</a>で。</p>



<p>●男女共同参画センター機関紙に掲載されました。<br>詳しくは<a href="https://tatsusan.com/danjyokyoudou/">男女共同参画センター機関紙に掲載されました</a>で。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">第28回女と男のハーモニーフェスタ</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2021/10/3（日）13:30～15:00</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">泣いて笑って考えるコロナ禍での家族関係</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥 取県鳥取市　鳥取大丸（現丸由百貨店）５階</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">女と男とのハーモニーフェスタ実 行 委員会</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d/" rel="tag">コロナ禍</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b9/" rel="tag">メンタルヘルス</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「心にしみる笑いと感動」トーク＆ライブショー</title>
		<link>https://tatsusan.com/tomaritalklive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 07:03:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[公民館]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kokoronishimiru01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>２０１５年１２月６日、鳥取県湯梨浜町の中央公民館泊分館で開催された「とまり公民館まつり」でトーク＆ライブショーということで出演しました。そのときの様子を日本海新聞さんの記事もご紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kokoronishimiru01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>２０１５年１２月６日、鳥取県湯梨浜町の<strong>中央公民館泊分館</strong>で開催された<strong>「とまり公民館まつり」</strong>でトーク＆ライブショーということで出演しました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="366" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan.jpg" alt="「とまり公民館まつり」が開催された湯梨浜町の中央公民館泊分館の外観" class="wp-image-3927" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>講演のタイトルは、館長さんに考えていただいたもので<strong>「心にしみる笑いと感動」</strong>と、ちょっと面映い感じもありましたが、タイトルに恥じないように全力でやりました。</p>



<p>公民館まつりとか、公民館文化祭などでライブだったり講演会をやる機会がけっこうあるんですが、あの雰囲気が好きなんです。<br>地域の方やゲストの方が、多種多様なパフォーマンを見られたり、作品展示が見られたりというのも楽しみです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="366" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan02.jpg" alt="「とまり公民館まつり」が開催された湯梨浜町の中央公民館泊分館の会場" class="wp-image-3928" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan02.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomarikouminkan02-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>トーク＆ライブショーは、もうのっけからの大爆笑をいただきました。<br>消防現場のエピソードでは、シーンとしてのめり込みきみに聞いていただきました。<br>ほんとうにやり甲斐を感じさせていただく瞬間でした。<br>皆さんのこの笑顔！　最高です！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="450" height="298" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomariegao.jpg" alt="「とまり公民館まつり」講演で石川の話を聞いて笑う参加者" class="wp-image-3929" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomariegao.jpg 450w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/tomariegao-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>
</div>


<p>終わったあとは、お楽しみ抽選会で、クジの抽選役もやらせていただきました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="433" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/chusen.jpg" alt="「とまり公民館まつり」最終の抽選会" class="wp-image-3930" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/chusen.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/chusen-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p><strong>催し多彩　泊に活気（日本海新聞）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><a href="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/newstomarikouminkan.jpg"><img decoding="async" width="300" height="452" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/newstomarikouminkan-s.jpg" alt="「とまり公民館まつり」で講演する石川が掲載された日本海新聞の記事" class="wp-image-3931" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/newstomarikouminkan-s.jpg 300w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/newstomarikouminkan-s-199x300.jpg 199w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure>
</div>


<p><strong>「とまり公民館まつり」</strong>が、湯梨浜町中央公民館泊分館で開かれた。<br>ステージ発表や作品展示、バザーなどがあり、地域住民らでにぎわった。</p>



<p>ステージ発表では仲村敦司さんによるひとり太鼓の心響く音が会場に広がった。</p>



<p>トーク＆ライブショーでは、同町心の元気パートナーの石川達之さんが<strong>「心にしみる笑いと感動」</strong>と題し、笑いあり涙ありで元気になれる話と、方言を交えた楽しいギターライブを繰り広げた。</p>



<p>石川さんは<strong>「誰かが認めて愛してあげて場所を作ってあげることが大事。居場所があり生きてくれてさえいれば何でもできる」</strong>などと話し、会場は感動と笑いでいっぱいになった。</p>



<p>また、園児や地域の人たちの展示作品が来場者の目を引いていたほか、公民館前では各地区のバザーがあり、焼そばやおでんなどが人気を集めていた。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">とまり公民館まつり講演会</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2015年12月6日</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">「心にしみる笑いと感動」</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県湯梨浜町泊　湯梨浜町中央公民館泊分館</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%85%ac%e6%b0%91%e9%a4%a8/" rel="tag">公民館</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「言葉にしないと伝わらない」人権コンサート</title>
		<link>https://tatsusan.com/jinkenconcert/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 06:42:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[人権教育]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>２０１５年２月２５日、湯梨浜町で「人権トーク＆コンサート」をやりました。
その時の内容を湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げていただきましたので、ご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>２０１５年２月２５日、湯梨浜町で「<strong>人権トーク＆コンサート」</strong>をやりました。<br>その時の内容を湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げていただきましたので、ご紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><a href="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta02.jpg"><img decoding="async" width="350" height="478" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta02-s.jpg" alt="湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げられた石川の講演会記事" class="wp-image-3918" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta02-s.jpg 350w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jinkenuta02-s-220x300.jpg 220w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></a></figure>
</div>


<p><strong>共に生きる 人権教育シリーズvol.34</strong><br>湯梨浜町教育委員会生涯学習・人権推進課</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元ミュージシャンからの心温まるメッセージ</h2>



<p>「『あなたは大切な存在、愛している－』。言葉にすると照れくさ いけれど、言葉にしないと相手に伝わりません」<br>２月５日、中央公民館で開催された「人権トーク＆コンサート」で、講師の石川達之さん(（長瀬中部）は、このように語られました。</p>



<p>消防署を早期退職し、コンサートや講演活動を展開されている石川さんは、奥さんがうつ病を患った際、どのように接すれば良いか悩んだ時期があったそうです。<br>しかし、さまざまな人からアド バイスをもらう中で、相手の存在価値を言葉にして伝えることが重要であると知った石川さんは<strong>「うつ病を患っている人に限らず、誰かが自分の存在を認めてくれるということは、辛いことや悲しいことを乗り越える力になります」</strong>と話されました。</p>



<p>また、消防署勤務時代の体験談も語った石川さん。<br>「事故現場に到着すると、息子と同い年ほどの小さな子どもが、すでに心肺停止の状態でした。冷静に処置しようと努めましたが、涙が止まりませんでした。帰宅し、息子を繰り返し抱きしめると、また涙がこぼれました。命は何ものにも代え難い尊いものだということを、理屈ではなく、心の底から湧き起こるように自然に感じました」と話され、最後にまあるいいのち」を歌って、会場を優しさあふれる歌声で包み込みました。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">「思いやり その輪がつくる優しい社会」人権コンサート</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2015年2月25日</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県湯梨浜町龍島 湯梨浜町中央公民館</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">湯梨浜町教育委員会生涯学習・人権推進課</td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>わたしの「故郷」</title>
		<link>https://tatsusan.com/furusato/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 00:17:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/03/furusato.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>日本の代表的な唱歌「故郷」へのリスペクトから故郷鳥取の名産である梨の歌を作りました。自身の実家がかつて梨農家であったこともあり、都会で一人で人生を模索しながら悩む息子に「夢を忘れるな」という願いを、梨の花を象徴として作詞しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/03/furusato.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>唱歌「故郷」と言えば、日本全国歌えない人はいない！　というくらいよく知られた歌です。「日本人の心の歌ランキング」というようなものがあれば、間違いなく１位になるに違いありません。それくらい日本人の心に深く染み渡るメロディーと歌詞だと思います。</p>



<p>　私のライブ、講演ではどこでやっても、基本自分のオリジナルソングしか歌わないのですが、「参加者全員で歌える歌を」と要望された場合は、この「故郷」を一緒に歌っています。年配の方々も、この歌を歌うときは大きな声を出して歌われます。その表情は歌う人、一人一人が主人公として自分の半生をふり返っているように見えます。</p>



<p>私が小学生の頃は、「兎追いし」を「ウサギ美味しい」だと思い、「つつがなしや」の意味は分からなくても、「トモガキ」というおいしそうな柿のことは分かる、などと思っていました。社会人になってからは、３番の歌詞「志を果たして／いつの日にか帰らん」の切々たる望郷の思いに感じ入るようになりました。</p>



<p>鳥取県中部出身で、東京で音楽活動を続けている竹内克文さんと私で作った「梨のうた」は、作詞するにあたって「現代版の『故郷』を作ろう」という大それた思いで作りはじめました。</p>



<p>虚空をにらみ、言葉を探してもなかなか生まれ出ては来ませんでした。何日も何日も、鉛筆を手にして頭の中をまさぐっても、一行も出てきませんでした。高望みを止め、故郷を離れて都会で暮らす息子への思いを文字にしました。</p>



<p>「店先に並ぶ梨の実見つめ／君、せつないほど目もとうるます／黄緑色が鮮やかに／手のひらの上で輝いて」</p>



<p>「都会の季節はいつだって／知らぬあいだに移ろうが／君が夢さえ忘れなきゃ／いつかは開く白い花」</p>



<p>その文言を鉛筆で書き綴った時、不覚にも涙が流れて止まりませんでした。</p>



<p>実家がかつては梨の生産農家だったこともあり、剪定、人工授粉、袋かけなどの作業風景が蘇り、梨畑一面に広がる白い花が浮かびました。その映像の中に、自分の生き方に悩み、描いては潰（つい）えていく夢を追い、傷つき悩む息子の姿が見えた気がしました。</p>



<p>　最近は、講演会のラストをこの歌でしめくくることが多くなりました。いつかは「故郷」に近づける歌を作りたいという野望だけは捨てずに、歌作りを続けていきたいと思っています。それができるまでは、「君が夢さえ忘れなきゃ」と、自分自身を励ましながら歌い続けようと思います。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%b8%8c%e6%9c%9b/" rel="tag">希望</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e8%a6%aa%e5%ad%90%e9%96%a2%e4%bf%82/" rel="tag">親子関係</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>希望の歌へ</title>
		<link>https://tatsusan.com/kibounoutahe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 23:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>
		<category><![CDATA[脱サラ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/02/24076637_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>脱サラしたころの原点に帰ろうと思ったエピソードを２つ書いています。消防学校の鬼教官と再開し、交流を続けていることと、入院した晩年の母とのことが、自分をライフワークを今一度考えるきかけになりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/02/24076637_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>昨年、私の講演会に、かつて消防学校で鬼教官と呼ばれていた恩師が、ご家族と一緒に来られました。</p>



<p>今でこそ違和感なく「恩師」と書けますが、２８歳だった当時の私は、その厳しさに憎悪の炎をメラメラと燃やしていました。元鬼教官の満面の笑顔を見て、懐かしさと嬉しさがこみ上げてきました。</p>



<p>　筋肉痛に耐えて走ったり、ロープを登ったりしていた光景がよみがえりました。寮生活で、週末だけ帰宅が許されていました。</p>



<p>月曜日の朝、車で学校に向かいながら、高い訓練塔が視界に入ると、名状しがたいブルーな気持ちになったものです。ここだけの話ですが（そうは言っても読まれてしまうと思いますが）、陰で同期生達と悪口雑言でストレスの解消をしていました。それも懐かしい思い出です。</p>



<p>「僕のこと覚えてくれてましたか？」<br>「覚えてる、覚えてる。潮流も毎月読んどるよ」</p>



<p>そんな会話を交わしながら、消防退職４年目にして、またも原点に戻れた気がしました。</p>



<p>「またも」というのは、以前にも一度、原点を意識したことがあったからです。</p>



<p>以前、倒れて意識がなくなった母の病室に向かうとき、夜の待合室を通りました。</p>



<p>夜なのに、数人の方が診察室前廊下のイスに座っていました。苦しみ続けているに違いない母のことを考えながら歩いていた廊下は、かつて救急隊員として何百回も病人やケガ人をストレッチャーに乗せて搬送した見慣れた場所でした。</p>



<p>かつて、胸を締め付けられるような思いで搬送したことも思い出しました。その時ふいに、そこで不安そうに座っている人達のことが胸に迫ってきました。</p>



<p>みんな手術を受けている人の心配をしたり、自分自身の病気の不安と戦っていたりしているのだ、ということがリアルに伝わってきました。</p>



<p>私は立ち止まって、そこのイスに座っている人、一人一人の肩を抱いて、「たいへんですね。つらいですね」そう言ってあげたい衝動にかられました。</p>



<p>脱サラした時の、聞いてくれる人の心に寄り添ったり、共感できる歌や話をしたいという原点に戻れた気がしました。それがやがて聞いた人の希望の歌になるように頑張らねばという原点です。 </p>



<p>元教官に、「今夜は米子で飲もう」と誘われましたが、予定があったので、「またこちらから連絡します」と答えたものの、まだ連絡していないのを思い出したので、このあたりでひっそりと拙文を終えたいと思います。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%b8%8c%e6%9c%9b/" rel="tag">希望</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e8%84%b1%e3%82%b5%e3%83%a9/" rel="tag">脱サラ</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分を認める作業</title>
		<link>https://tatsusan.com/jibunwomitomeru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 03:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[癒やし]]></category>
		<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/01/28153417_s-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>消防士の頃、現場で悲惨な光景を目にして衝撃を受けた自分の心を、歌を作ることで癒やしました。自分の感情を認める作業だったかもしれません。歌を作ることで、自分の感情を客観的に見ることができるようになりました。講演会で歌を聴いた人たちからは、癒された、気持ちが楽になった、優しい気持ちになったという感想がいただくようになりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/01/28153417_s-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>消防局を早期退職して歌入りの講演を主な仕事にするようになって、二年半が過ぎました。</p>



<p>講演に自作の歌が入るという変わったスタイルのため、「どんな時に歌を作るんですか？」、という質問をよく受けます。<br>車の運転中だったり、自室にこもって作ったりと、状況は様々です。私の場合、歌を作るという行為は、自分の感情を認めていく作業でもあります。</p>



<p>世間一般の消防職員に対するイメージは「勇猛果敢」、どんな状況にも屈することなく立ち向かうというものではないでしょうか。</p>



<p>そうあらねばならない反面、消防士も人の子です。原形をとどめない人の姿や、自分の子どもと同じ年頃の子どもが絶命した姿を目にして、何も感じずにいられる人間などまずいません。</p>



<p>現場では、夢中で活動するものの、活動が終わって一人になると、その情景が鮮明によみがえり、涙が流れて止まらなかったこともありました。</p>



<p>非番日に、自室でギターを弾くと、自然に歌が生まれてきました。子どもへの思いがメロディーに乗って口からあふれ出て来ました。</p>



<p>現場や職場では出せなかった感情を解き放つように、泣きながら歌いました。それは、「自分は悲しかったのだ。切なかったのだ」と、自分の感情を受け止める作業でもありました。</p>



<p>私自身、笑えない時期がありました。仕事や子供のことで悩み、苦しい思いの時にも歌を作りました。</p>



<p>夜中に病気で苦しむ妻のため息が聞こえてどうしていいのかわからず途方に暮れた日々にも、どこへ向けていいのかわからない怒りがこみ上げてきたり、へこんでやり切れない時も、歌を作りました。</p>



<p>それは悲しみや苦しみや怒りの確認でした。忘れることではないし、歌うことが解決ではない。それは自分の感情を認める作業でした。</p>



<p>胸の中にある言葉を書き出していくと、次第に自分の置かれている状況を客観的に見ることができるようになりました。<br>「いいとか悪いとかではなく、自分はその時そう感じたのだ」と、ありのままの自分を受け入れることができるようになりました。</p>



<p>そんな歌を講演会で聴かれたたくさんの方が、「癒された」「気持ちが楽になった」「優しい気持ちになった」という感想をアンケートに書いて下さるようになりました。</p>



<p>こんな、ある意味自分療法で作った歌が、少しでも聴いた人の心を軽くし、力になることができるとしたら、作者冥利に尽きます。もっともっと心に届く歌を作って行きたいと思っています。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e7%99%92%e3%82%84%e3%81%97/" rel="tag">癒やし</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f/" rel="tag">自己肯定感</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦肉の策から方言ソング</title>
		<link>https://tatsusan.com/hougensong/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 04:27:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[方言]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/vocal-min.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>講演の中でも方言ギャグソングを歌うことがあります。最初はただのギャグソングでしたが、方言というものがコミュニケーションツールとして有効なものであるということを知り、方言ギャグソングが多くの人に受け入れられるきっかけとなりました。私自身も、訛りに対するコンプレックスを克服し、思う存分訛りまくることができるようになりました。しかし、「おばさん」という失礼な言葉を使うことを止めたいのに、女性客からは止めないでと言われ、非常に悩ましいところです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/vocal-min.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>鳥取県中部弁のギャグソングを作り、人前で歌いだしてから１５年以上が経過しました。</p>



<p>それまでは、ちょっと暗めのオリジナルソングばかりを地元のライブハウスで歌っていました。</p>



<p>そんな私に、ほとんどが年上の女性１００名近くの集まりで歌って欲しいという依頼がありました。<br>音楽好きでライブハウスに足を運ぶ層とは違う人たちだろうと予想し、何か作戦を考えなければ聞いてもらえないと思いました。</p>



<p>何日も考えあぐねた末に作りだしたのが方言の歌でした。</p>



<p>歌の合間に語りが入るという形式自体は珍しいものではありませんでしたが、歌と演奏が止まって語りだし、再び歌が始まるという形式を考えついた時には、これは革新的ではないか、と自分ながら思いました。</p>



<p>「鳥取県中部地方のおばさんは～」という歌詞で始まる「疑問」という歌でした。しかし、女性を前にして「おばさん」なんて言葉を使って顰蹙を買うのではないかという恐れもありました。ドキドキもので本番に臨んだのですが、会場は爆笑の渦となり、中には涙を流して笑う方もいました。</p>



<p>「地域の活性化」とか「方言伝承の重要性」など、まったく意識することもなくやりはじめたことでしたが、フリーペーパーの編集者さんや、新聞記者さんからコメントを求められるようになりました。</p>



<p>自主ライブの来場者も驚くほど多くなりました。注目してもらえることは嬉しかったのですが、特に使命感もないまま、「ウケる」ということだけで歌ってきたことに対する後ろめたさを感じていました。</p>



<p>もう止めようかと考えはじめた頃、知らない人からよく声をかけられるようになっていました。スーパーで買い物をしているとき、書店で本を物色しているとき、いろんな場所で話しかけられました。</p>



<p>「言っとくけど、私の方が方言には詳しいで」「○○という方言を知っとんなる？」という感じです。</p>



<p>ほとんどが女性で、満面の笑顔で、活き活きと話される表情を見ているうちに、方言ギャグソングも少しはいい仕事をしているのではないか、と思えるようになりました。</p>



<p>かつては私自身が、ステージで話す自身の訛にコンプレックスを持っていたのですが、その頃には誰憚ることなく、思う存分訛りまくることができるようになっていました。</p>



<p>方言というものがコミュニケーションツールとして有効なものであるということを、たくさんの方に知ってもらうきっかけにもなると考えるようになりました。</p>



<p>あとは、「おばさん」という言葉を封印したいとも考えるのですが、「なんで今日はおばさんの歌をやらないの！」と怖い顔で迫って来られるのは決まって女性です。非常に悩ましいところです。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%96%b9%e8%a8%80/" rel="tag">方言</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>通じなかった方言</title>
		<link>https://tatsusan.com/ialect-song/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 07:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャグソング]]></category>
		<category><![CDATA[方言]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3121</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/utau.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>方言ギャグソングを講演で歌うことがありますが、県内ではどこで歌っても同じポイントで笑いが起こる方言曲が、県外ではまったく笑いが起こりません。県外では方言曲を封印することにしましたが、鳥取県クイズに切り替えて鳥取PRをしています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/utau.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>方言ギャグソングを作り始めて１３年が過ぎました。</p>



<p>厳密に数えてはいなのですが、ごく短い曲も含め、自作曲は３００曲を越えました。方言ギャグソングはその一割くらいです。</p>



<p>いつの間にか、その自作曲の中ではメインではない方言ギャグソングを中心にライブメニューを組み立てるようになりました。一時期は、方言ソングを封印したいと思ったころもありました。<br>しかし、賛否両論いただくものの、たくさんの方に喜んでもらえるならと思い直し、今も継続して歌っています。</p>



<p>県外で歌う時も、自己紹介がてら、比較的わかりやすいと思われる方言曲を選び、最低でも１曲は歌うようにしてきました。</p>



<p>ところが、これが予想以上に通じないのです。確かに、鳥取県内でも東・中・西部では、「これが同じ県の言語か」と疑いたくなるほど著しく異なっています。それでも、県内ではどこで歌ってもほぼ同じポイントで笑いが起こります。</p>



<p>そんな方言曲を、県外で歌う機会が何度もありましたが、いつものポイントでまったく笑いは起こりませんでした。</p>



<p>５年前、「おいしい鳥取」という食のみやこ鳥取県キャンペーンで、東京駅近くの大きなレストランで方言曲を歌いました。</p>



<p>目の前で聞いていたのはお酒の入ったサラリーマンばかりでした。「さっぱりわかんねえよ」と言われ、「いやいや、いくらなんでも半分は意味わかるでしょ」と言うと、「８割…いや、９割わかんねえなあ」と言われました。</p>



<p>それだけならまだしも、「鳥取県って日本の北にある県だろ」と真顔で言われ、思わず、その場に正座させて鳥取県についての情報を諄々と説いて聞かせてやろうと思いましたが、勿論思っただけです。</p>



<p>その後、関西の友人からも「オチがどこかもわかれへんわ」と言われ、かつて一世を風靡した文学者高見順が獄中で「転向」を表明したように、悲痛な思いで県外での講演では方言曲を封印しました。</p>



<p>しかし、そのままおめおめと引き下がるわけにはいかないので、「鳥取県クイズ」に切り替えました。二度と鳥取県が東北にあるなどと言わせないために。</p>



<p>出題してみると、島根県と混同され率は高いものの、「山陰」の認識は意外に高いことを知りました。もしかしたら、酔っ払いのサラリーマン氏にからかわれたのかもしれません。</p>



<p>今後も、私のささやかな鳥取県ＰＲ活動を継続するためにも、早めにスタバとすなばで実際にコーヒーを飲まなければ、と思っているところです。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%82%b0%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0/" rel="tag">ギャグソング</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%96%b9%e8%a8%80/" rel="tag">方言</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/" rel="tag">音楽</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「がんばれ」のゆくえ</title>
		<link>https://tatsusan.com/ganbareyukue/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 04:05:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の力]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3048</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/08/ouen02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>講演の中でも方言ギャグソングを歌うことがあります。最初はただのギャグソングでしたが、方言というものがコミュニケーションツールとして有効なものであるということを知り、方言ギャグソングが多くの人に受け入れられるきっかけとなりました。私自身も、訛りに対するコンプレックスを克服し、思う存分訛りまくることができるようになりました。しかし、「おばさん」という失礼な言葉を使うことを止めたいのに、女性客からは止めないでと言われ、非常に悩ましいところです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/08/ouen02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「がんばれよ」という言葉が、昔と違ってずいぶん嫌われるようになりました。</p>



<p>確かに病気で苦しんでいる人や、すでに精一杯やっている人、がんばり過ぎている人に言うべき言葉ではありません。ただでさえ苦しんでいる人に向かって言う「がんばれ」は、応援されているのではなく、「お前はもっとがんばれ」と突き放され、責められているように感じるからです。</p>



<p>そんな不用意な励ましがきっかけで、よけいに苦痛が増し、「自損行為」に至るケースも少なくありません。「自損行為」とは、救急出動種別の中のひとつで、リストカットや睡眠薬の大量摂取など、文字通り、自分の身体を自ら損傷させる行為です。</p>



<p>「これ以上どうやってがんばれって言うんだ！」という絶望感に打ちひしがれての末、思い余って、という事例もあります。</p>



<p>そこまで深刻ではないものの、相手にかける言葉が見つからなかったり、相談事が込み入っていたりしたときなど、とりあえずという感じで「がんばれ」を使ってしまうこともありがちかもしれません。</p>



<p>そんなマイナスな側面を持つこの「がんばれ」という言葉ですが、最近ではどうかすると「がんばれ」という言葉自体を忌み嫌う人が多くなっているように感じます。</p>



<p>叱られているように感じるとか、自分が怠けていると見られているとかのほかに、「頑張れ」の「頑」は「かたくな」だから、心をかたくなにしてはいけない、ということも言われることがあります。このまま忌み言葉として、日常会話から姿を消す運命にあるんでしょうか。</p>



<p>しかし、自分の子供が困難を乗り越えようとしている時、友人の心が揺れていて逃げそうになっている時、仲間が元気に目標に向かっている時、地区運動会のリレーで選手を応援する時、「がんばれ！」と声援を送ることに問題があろうはずはない、と私は思います。</p>



<p>広辞苑で【頑張る】を調べてみると「どこまでも忍耐して努力する。『成功するまで―・る』」という意味もありました。</p>



<p>人は人生の中で、歯をくいしばってがんばるべき時期がありはしないでしょうか。かたくなまでに必死になって何かをやったからこそ見えてくる風景もあるはずです。</p>



<p>友人や我が子には、一方的に「がんばれ」ではなく、「一緒にがんばろう」という伝え方をしてはどうでしょうか。</p>



<p>そして「大丈夫」という言葉と同様に自分自身には「がんばれ」と励ますことも大事ではないでしょうか。他人も自分も追い込むのではなく、愛情や友情、心配の感情をちゃんとこめての「がんばれ」という言葉は尊いものだと思います。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


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			</item>
	</channel>
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