<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>高校 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
	<atom:link href="https://tatsusan.com/tag/%E9%AB%98%E6%A0%A1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tatsusan.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Oct 2025 00:46:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/cropped-logo001-32x32.png</url>
	<title>高校 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
	<link>https://tatsusan.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>オンライン講演会で「言葉の重みと命の大切さ」【人権講演会】</title>
		<link>https://tatsusan.com/matsuejyosikou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 23:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人権]]></category>
		<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン講演会]]></category>
		<category><![CDATA[人権教育]]></category>
		<category><![CDATA[島根県]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3951</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online03.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>島根県松江市の松江市立女子高校の人権講演会をオンラインでやらせていただいた様子を書いています。講演内容は、コロナ差別でより明確になった「言葉の重み」について話し、歌った様子と、オンライン講演会でいろいろ苦労したことなどを書いています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online03.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>２０２０年１１月１６日（月）に、<strong>島根県松江市の松江市立<strong>皆美が丘女子高等学校</strong></strong>の<strong>人権講演会</strong>をオンラインでやりました。</p>



<p>コロナ禍ということもあり、最初に連絡をいただいた時点から<strong>&nbsp;「ZOOMを使ったリモートで」</strong>というご依頼だったので、私自身もちょうどリモートで講演をやる環境を整えたいと思っていたときだったので二つ返事でお受けしました。</p>



<p>担当の先生は、前年に私が講演をした<strong>島根県立横田高校</strong>の先生から話を聞かれて、ぜひにとご依頼いただきました。</p>



<p>いわゆるコロナ警察による差別的な行為や、学校でも医療従事者の子どもが差別的なことを言われるなどのニュースが流れました。</p>



<p>数ヶ月前に、松江市内の高校の寮でクラスターが発生したことで、誹謗中傷の嫌がらせ電話が殺到したというようなことがありました。<br>先生方も、あらためて人権について学び、考え、気づく機会の必要性を強く感じておられたようです。</p>



<p>担当の先生と話し合い、演題は<strong>「言葉の重みと命の大切さ」</strong>としました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リモート講演準備</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online04.jpg" alt="島根県松江市の松江市立女子高校のオンライン講演会の準備をする石川の部屋" class="wp-image-3954" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online04.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online04-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>初めてリモートでやった講演で、かなりの時間を費やして準備しました。</p>



<p>普通の講演であれば、カメラの前でマイクに向かってしゃべればよいのですが、私の場合はかなり複雑になります。</p>



<p><strong>・ギターの弾き語りが入る</strong><br>ギターと声を別々で送る<br><strong>・パワーポイントの画像と音声を送る</strong><br>（一人で話す画面とパワーポイントを映しながら話す画面とを切り替える）<br><strong>・パワーポイントの動画に入れているカラオケ音源を自分でモニターし、歌う音声も自分でモニターしながら歌う</strong></p>



<p>細かく説明すると煩雑になりますので、興味のない方は飛ばしてください。</p>



<p>リモート講演用にミキサー、オーディオインターフェイスなどを購入し、ZOOMを使うＰＣとパワーポイントを使うＰＣとを別にしてやりました。</p>



<p>アシスタントがいないので、スイッチャーで画面を切り替えながら、音声の調整をし、歌うときはリバーブを入れ、パワーポイントをリモコン操作し、ギターを弾くという大忙しな作業でした。</p>



<p>１２クラス前教室にリモート用のディスプレイが配備され、Wi-Fi環境が整ったのが１０月後半ということで、本番まで一月もないという状態で、先生方も初めてのことでたいへんだったようです。</p>



<p>４回試験をやりましたが、試験をやる準備がたいへんで、教室間を連続移動して先生方はハアハア呼吸を乱されながら、<br>「お待たせしました。準備ができましたのでこれより」<br>という連絡を入れて来られました。</p>



<p>ZOOMが落ちずに無事に最後までやれるだろうか、という先生方の心配がこちらに伝わってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ひたすら試験をくり返す</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="635" height="430" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online05.jpg" alt="島根県松江市の松江市立女子高校のオンライン講演会の準備をする石川の部屋" class="wp-image-3956" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online05.jpg 635w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/online05-300x203.jpg 300w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" /></figure>
</div>


<p>こちらも、何かのミスで配信できなかったら、大切な授業時間がふいになるということなので、回線状況の不安や、機器の操作ミスの心配やらがありました。<br>さらに、ZOOM特有の画像の遅延という問題があり、音声と画像とのズレを最小化すべくいろいろと試みてみました。</p>



<p>心配だったので、学校との試験以外にも、宅内での試験だけではなく、友人数名にお願いして、違う環境下での試験を繰り返しました。</p>



<p>画像も、しゃべる音声も、歌とギターの音声もまずまずの高音質だという試験結果が得られたので、当日は講演に集中することができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">オンライン講演会無事終了</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/remoto-3.jpg" alt="島根県松江市の松江市立女子高校のオンライン講演会の準備をする石川のPCディスプレイ画像" class="wp-image-3705" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/remoto-3.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/remoto-3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>リモートとはいえ講演中も、生徒さんの様子が見られ（全クラスというわけにはいきませんでしたが）、自宅の事務所兼作業場でやりながらもしっかりと講演モードでやれました。</p>



<p>講演終了後に、代表の生徒さんから感想と謝辞をいただき、トラブルなくやれ、最後まで聞いていただけたことに感激しました。</p>



<p>全終了後に、先生方と無事に終わったことを喜びあいました。</p>



<p>コロナ禍が終焉してくれて、ふたたび生の歌と話を聞いていただく日がくることを切望しておりますが、オンライン講演会は、今後もとても大切な選択肢だと感じました。</p>



<p>松江女子高校の生徒さん、先生方、ありがとうございました。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">松江市立皆美が丘女子高等学校人権教育講演会</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">令和2年11月16日（月）13:30～15:00</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">「言葉の重みと命の大切さ」</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">オンライン</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">松江市立皆美が丘女子高等学校</td></tr></tbody></table></figure>




]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地域探究の時間</title>
		<link>https://tatsusan.com/region/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 06:40:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ふるさと]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3114</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/chiiki.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>鳥取中央育英高では、生徒たちに「ふるさとの魅力や課題を探究」し、「地域貢献の志を抱くようになってほしい」という目的で「地域探究」という授業が作られました。地域創生について学ぶことで、将来的にふるさとの本当の価値を知る源になると考えています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2016/09/chiiki.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>私の母校である鳥取県立中央育英高校で今年から「地域探究の時間」が新たにスタートしました。</p>



<p>「地域創生」をテーマに、「ふるさとの魅力や課題を探究」し、「地域貢献の志を抱くようになってほしい」という校長先生の依頼文書をいただきました。</p>



<p>私も地域で活動する者の一人として、講師に加わりました。私のかかわるのは、６月から９月までの間に４回です。すでに２回を５人の生徒と一緒に過ごしました。</p>



<p>初対面の自己紹介のとき、「卒業したら都会に出たいと思っている人は？」と尋ねると、あいまいな感じの挙手も含めて、ほとんどの生徒が県外に出ることを希望していました。</p>



<p>普通に生活している１７歳には「地域創生」という言葉はピンとこないだろうと思います。「夢」「希望」「憧憬」という言葉のイメージは都会にこそ直結していると思う方が自然かもしれません。</p>



<p>「ふるさとの素晴らしさ」をいくら説いても、都会を志向する若者の心を引き留めることはできないでしょう。私自身、高校生のころ、都会に対する憧れと、家を出たいという思いが強く、地元に残るという発想はありませんでした。</p>



<p>都会で暮らすようになってから数年後には、視界にふるさととつながるものが存在していないことを、淋しく思うようになりました。</p>



<p>東京の一番隅っこの町で暮らしていました。</p>



<p>朝の通学時に、駅前のシャッターを下ろした八百屋の店舗の横に積み上げられたダンボール箱を、見るともなく眺めながら駅に向かう日々でした。</p>



<p>ある日、そのダンボールの中の一つに「東郷二十世紀梨」という文字を目にしたとき、突然涙が出そうになり、足早に通り過ぎたことがありました。<br>そんな感情になったことを、自分自身とても意外に思いました。</p>



<p>「梨のうた」という自作の曲の歌詞に、<br>「店先に並ぶ梨の実見つめ／君、せつないほど目もとうるます」<br>というフレーズがありますが、本当はダンボール箱の文字を目にした自分を投影したものでした。</p>



<p>まだ１７歳の彼らが、やがてふるさとを離れても、私と一緒に行った三徳山や、これから行く東郷選果場の選果作業風景などを思い出してくれたら、その時ようやく彼ら一人一人の「地域探究の旅」が始まるのではないか、と思っています。</p>



<p>地域にとどまる人も、Ｕターンする人も、閉塞感を持つことなく、外部とつながり続けて欲しいと思います。そのためにも、自分たちの生まれ育った地域の本当の価値を知ることは、とても重要な意味を持つものだと思います。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%a8/" rel="tag">ふるさと</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e9%ab%98%e6%a0%a1/" rel="tag">高校</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
