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	<title>心身健康 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
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	<title>心身健康 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
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	<item>
		<title>春の熱中症襲来！知っておきたい予防と対処法</title>
		<link>https://tatsusan.com/heatstroke/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 05:36:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[労働安全衛生]]></category>
		<category><![CDATA[安全対策]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
		<category><![CDATA[熱中症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke5.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>春にも熱中症が増加しているため、救急隊員だった経験を交えて、熱中症対策について書いています。水分補給、衣服選び、適切な休憩や運動、睡眠不足に注意することが重要。初期症状にはめまいや頭痛などがあり、周囲に熱中症が疑われる場合は涼しい場所で休ませ、水分や塩分を補給し、衣服を脱がせることが効果的。高齢者への対策やエアコン使用の工夫、温度計設置による自覚促進も必要で、曇りの日でも熱中症になりやすいため注意が必要です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke5.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>春と言えば、穏やかな気候で熱中症の心配はまだまだ先のことと思われがちですが、近年の気候変動により、春にも熱中症患者が増加しています。</p>



<p>今年の救急搬送件数はまだ公表されていませんが、テレビのニュースではしばしば報道されるようになりました。</p>



<p>毎年、夏季に開催される衛生労働安全大会の講演のご依頼をいただく際に「熱中症についても話してください」というご要望があります。</p>



<p>業務中に熱中症になれば、労働災害となる場合もありますし、大きな事故につなげないためにも、熱中症の予防は重要なものになります。</p>



<p>この記事では、そんな春の熱中症対策について、元消防士で救急隊員として熱中症の方を搬送してきた経験も踏まえて、水分補給、衣服選び、救護などを解説していきます。</p>







<h2 class="wp-block-heading">水分補給と塩分摂取</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke6.jpg" alt="ウォーキング中に水分補給する高齢者
" class="wp-image-4514" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke6.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke6-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>水分補給は熱中症予防の基本です。 <br>気温、湿度が高いときには、たとえ喉が渇かなくても、定期的に水分を補給しましょう。</p>



<p>屋外で作業される方も、仕事に集中すると喉の渇きに気づきにくくなります。 <br>スポーツなども、熱中するとついつい水分補給を怠りがちになります。</p>



<p>さらに、汗で失われる塩分も補給することを忘れてはいけません。</p>



<p>実際に、私が熱中症で救急搬送した人で、 「水分補給はしていました」 と答える人がけっこういました。</p>



<p>よくよく聞いてみると、水やお茶だけ飲んでいたので、発汗するための塩分が不足したようです。<br>水だけではなく塩分を補給する必要があります。</p>



<p>なるべく、ミネラルも含まれているスポーツドリンクや経口補水液を飲むように心がけましょう。</p>



<p>水分は一気に飲むより、こまめに補給するほうが体が必要な水分を効率的に吸収できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">衣服に注意</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke1.jpg" alt="暑さでシャツの胸をはだける青年" class="wp-image-4509" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke1.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke1-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>衣服も、熱中症対策に役立ちます。通気性の良い素材や、吸湿速乾性のある衣類を選びましょう。</p>



<p>衣服の色についても、黒色は熱を吸収しやすく、白色は反射しやすいため、白色の衣服を選択することが推奨されています。</p>



<p>紫外線の心配も、今はUVカットのものが多種販売されているので、白色を選んでも日焼けの心配はそれほどないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">適切な休憩と適度な運動</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke4.jpg" alt="ウォーキングを楽しむ高齢女性" class="wp-image-4512" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke4.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke4-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>最近の研究では、春に適度な運動で汗をかくことで、暑さに慣れ、汗腺の働きが向上し、暑い夏でも体温調節がスムーズに行われるとされています。</p>



<p>また、運動により水分補給の習慣が身につくことも、熱中症予防に役立ちます。</p>



<p>しかし、運動を行う際は無理をせず、体調や気候に応じた適度な強度を選ぶことが重要です。 無理な運動は逆に熱中症のリスクを高めるため、注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">睡眠不足の注意</h2>



<p>睡眠不足は、体力低下や免疫力の低下を起こすことがあり、熱中症リスクが高まります。</p>



<p>適切な睡眠時間や質の確保は、熱中症予防な要素となります。睡眠は全体的な健康維持にもつながるため、熱中症対策だけでなく、健康管理全般にも注意しましょう。</p>



<p>十分な睡眠をとるという点でも、適度な運動を心がけることが役立ちます。</p>



<p>逆に、過度な運動やハードワークは疲労を残すため、ある程度睡眠をとったとしても、熱中症のリスクを高めることになるので、あくまで「適度」を保つようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">室内での熱中症対策</h2>



<p>熱中症といえば、屋外でのスポーツや作業中に起こるというイメージが強いのですが、実は屋内での熱中症の発生件数も増加しています。</p>



<p>私自身も屋内での熱中症患者の搬送経験があります。 その多くは高齢者でした。</p>



<p>窓を開放し、室内の換気をしましょう。</p>



<p>温度によっては、春でもエアコンで部屋を冷やしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熱中症の初期症状</h2>



<p>熱中症の初期症状には、めまい、立ちくらみ、失神、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、筋肉痛、こむら返りなどがあります。</p>



<p>その前段階として、集中力低下や判断力低下などの症状が現れることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熱中症が疑われるときの応急処置</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke3.jpg" alt="室内で休む高齢女性" class="wp-image-4511" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke3.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke3-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>周囲の人に熱中症の症状が疑われる場合、急速な対応が命を救います。 <br>まずは涼しい場所で休ませ、水分、塩分を経口補水液などで補給させましょう。</p>



<p>さらに、衣服を脱がしたり、襟元を開けましょう。</p>



<p>脇の下や首筋などの大動脈が通っている部位を、冷たいペットボトルなどで冷やすことも効果的です。<br>これらの部位を冷やすことで、体温を効率的に下げることができます。</p>



<p>厚生労働省のサイトでは、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>自力で水が飲めない、応答がおかしいときは、ためらわずに救急車をよびましょう</p>
<cite>厚生労働省<a href="https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/index.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「熱中症予防のための情報・資料サイト」</a></cite></blockquote>



<p>救急隊としての経験でも、搬送中に、さっきまで自分の症状について話していた人が、ごく短時間で意識を消失されたこともあります。</p>



<p>ほとんどの方が、</p>



<p>「まだ熱中症にはほど遠い。ぜんぜん大丈夫だ」</p>



<p>と暑さをがまんされていたようです。</p>



<p>救急車呼ぶのは大げさだとか、恥ずかしいなどと考えずに、大事をとりましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高齢者への対策</h2>



<p>私が搬送してきた中でも、屋内の場合のほとんどが高齢者です。</p>



<p>高齢になると、暑さ寒さ、喉の渇きや体の不快感に気づきづらい人が多くなります。</p>



<p>ほとんどが、自室でぐったりしているところを発見した家族から救急要請があったというケースです。<br>そのような場合、医療機関に搬送しても亡くなられるケースが多いです。</p>



<p>やはり、躊躇せずすぐに救急要請する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エアコン使用の工夫</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke7.jpg" alt="エアコンの室内機" class="wp-image-4515" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke7.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke7-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>私が出動した熱中症患者救急搬送事例では、夏の昼下がり、布団に入って横になっていたおじいさんの呼吸がないという要請がありました。</p>



<p>到着してみると、心肺停止状態でした。<br> 家族の方は、エアコンのスイッチを入れて冷やしていると思っていたそうですが、実際にはエアコンは停止状態で、部屋は蒸し風呂のようになっていました。<br> その上、布団に入っているのですから、高齢者ではなくても危険な状態です。</p>



<p>高年齢になると暑さ寒さの感覚も鈍りますが、一方、エアコンの風がどうしても苦手で、できるだけ使いたくないとおっしゃる方も多いです。</p>



<p>冷風が体にかかるだけでも不快だったり、中には痛みとして感じたりする方もいます。<br>そんな場合は、エアコンの風向きをし、直接冷風が当たらないようにします。また、天井に向けたり、壁に反射させることで、間接的に冷やすことができます。</p>



<p>また、エアコンに加えて扇風機を使うことで、冷気を循環させることもできます。</p>



<p>もちろん、過度に低い温度にすることは避ける必要があります。</p>



<p>家族がエアコンを使うように説得しても、なかなか納得しない高齢者もいます。<br>そんな場合は、温度計を設置して、その数値を見せることで納得させるのもひとつの方法です。</p>



<p>事前に設定温度を話し合っておいて、 「この温度を越えたからエアコンを入れますよ」<br>と納得してもらうのです。</p>



<p>スムーズに納得してもらうために、日頃からのコミュニケーションも大切になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">曇りの日でも安心しない</h2>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="680" height="400" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke8.jpg" alt="くもり空" class="wp-image-4516" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke8.jpg 680w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/heatstroke8-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></figure>
</div>


<p>熱中症になりやすいのは、強い日差しと高い気温だけではありません。</p>



<p>私が消防士の頃、救急隊として地元の大きなマラソン大会の救護班に配備されることがありました。</p>



<p>曇りの日で、気温もそれほど高くなかったので、救急搬送することもなさそうだと考えていました。</p>



<p>ところが、次々熱中症になる人が続出して、救急隊は近くの病院にピストン輸送し、救護班のテントに敷かれたビニールシートにはたくさんのランナーが横たわり、点滴を受けていました。</p>



<p>その日は、湿度がとても高い日だったので、晴天だった年よりはるかに大勢の熱中症患者が出るという結果になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>熱中症予防には水分補給、衣服選び、適切な休憩や運動、睡眠不足に注意することが重要。</p>



<p>初期症状にはめまいや頭痛などがあり、周囲に熱中症が疑われる場合は涼しい場所で休ませ、水分や塩分を補給し、衣服を脱がせることが効果的。</p>



<p>高齢者への対策やエアコン使用の工夫、温度計設置による自覚促進も必要で、曇りの日でも熱中症になりやすいため注意が必要です。</p>



<p>春なのに熱中症患者が増加している現状ですが、ここ数年の気温上昇から考えても、夏にはさらに熱中症のリスクが高まります。<br>今の季節から、適度な運動で汗をかき、規則正しい生活を継続して予防していきましょう。</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%ae%89%e5%85%a8%e5%af%be%e7%ad%96/" rel="tag">安全対策</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%bf%83%e8%ba%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7/" rel="tag">心身健康</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e7%86%b1%e4%b8%ad%e7%97%87/" rel="tag">熱中症</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>明るく楽しく健康づくり</title>
		<link>https://tatsusan.com/kenkoudukuri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 20:10:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の健康]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス解消]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou0.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「琴浦町高齢者のつどい」健康講演会「明るく楽しく健康づくり」と題して、心身の健康を保つための具体的なストレス発散法についてお話しています。それらは認知機能の低下を抑えることが分かっています。また、笑いがストレス解消に効果的であり、講演では、お話とオリジナルソングの弾き語りの両方で大いに笑っていただきました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou0.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><strong>心が弱ったとき<br>人恋しくてせつないとき</strong><br>親しい誰かと会って時間をともに過ごすことは、この上ない癒やしになります。</p>



<p>それなのに会いた人に会えない状況になってしまうことがあります。</p>



<p>それでもストレスを発散させる手段を持っていれば、心身の健康を損なうことを回避できます。<br>心身を健康に保っていないと、状況が変わってようやく大切な人に会えるようになっても、出かける元気もないなんてことになりかねません。</p>



<p>コロナ禍になって<strong>「不要不急の外出はしない」「密にならない」</strong>ようにと、ひっきりなしにテレビや新聞で呼びかけられるようになりました。<br>そんな状況下で、特にご高齢な方は、人との接触を避けるために外出する機会が激減したことで、<strong>認知症</strong>になるリスクが高まったといわれています。</p>



<p>部屋に閉じこもることを余儀なくされることで、ストレスが蓄積し、健康を害されないためには、日々溜まっていくストレスを上手に発散させる必要があります。</p>



<p>アメリカ心理学会(APA)が発表した科学的効果のあるストレスの発散方法の中で一番効果があるのは「運動」だそうです。<br>「読書」や「瞑想」も効果があります。<br>そのどちらも、やらない人にくらべて認知機能の低下がかなり高い割合で抑えられることがわかっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="387" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou01.jpg" alt="心の健康講演会で話す石川" class="wp-image-1593" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou01.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou01-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><strong>脳の活性化（脳活）</strong>に大事なのは、<br>食事<br>運動<br>コミュニケーション<br>だと言われています。</p>



<p>「読書」も「瞑想」も、基本的にはひとりでやることがほとんどです。<br>そこに「コミュニケーション」は含まれません。</p>



<p>ゲームなども脳の活性化によいといわれていますが、一人ゲームより複数人でやる方が効果が高いという調査結果もあり、それは認知症の予防においても同様です。</p>



<p>日頃は人と対面で楽しみながらやれるストレス発散法も、ひとりでやれる発散法（趣味など）を持っていなければ、この度のコロナ禍のような状況になったり、あるいは膝や足首を痛めたりなど、外出ができなくなると何もやることがない生活になってしまいます。</p>



<p>そういう生活を過ごしていれば、身体的な面でも運動ができなくなり、ストレスを発散させる趣味がなければ、要介護の前段階である<strong>「フレイル」</strong>になるリスクが上昇します。<br>そうならないためには、ストレス発散法である<strong>「趣味」</strong>を複数持つ必要があります。</p>



<p>ひとりでも楽しめるもの、複数の人と一緒に楽しめるもの<br>外でやれるもの、屋内でやれるもの<br>などです。</p>



<p>趣味なんてほとんどないとおっしゃる方は、日頃から意識して楽しめることを探しみることをお勧めします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="369" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou02.jpg" alt="ケーブルテレビで放送された心の健康講演会で歌う石川" class="wp-image-1594" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou02.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou02-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>そして、なんといっても<strong>年齢不問、万国共通の大きなストレス発散法</strong>は</p>



<p><strong>「笑い」</strong>です。</p>



<p>何歳になっても、日常生活で面白いことを見つけ、楽しみながら声を出して笑えることは免疫力を上げることにもなりますし、何より幸福感も得られます。</p>



<p>２０２２年１２月６日は、鳥取県倉琴浦町で開催された「令和４年度琴浦町高齢者のつどい」で講師を務めさせていただきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="422" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou03.jpg" alt="ケーブルテレビで放送された心の健康講演会で弾き語りをする石川" class="wp-image-1595" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou03.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou03-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>私の歌とおしゃべりで何度も爆笑が起こり、やっているこちらも大いにストレスが発散できました。<br>後半の歌では、涙を拭われる方もいらっしゃいました。</p>



<p>この日は、ずいぶん前に作ってなかなか歌う機会のなかったオリジナルソング「いなくなるなら」を歌いました。<br>歌詞は、消防士時代に出動した救急現場で体験したことを元に作りました。</p>



<p>穏やかな日常生活に、突然悲しい別れの場面がやってきて、悲しむ家族の姿をたくさん見てきました。<br><strong>もっとたくさん感謝の言葉をかけてあげたかった<br>いつも思っていても言えなかった言葉をどうしても伝えたい</strong><br>そんな思いが、救急隊員である私の心にも突き刺さりました。<br>ふだんから大切な人に感謝や思いを伝えておきましょうというメッセージを込めた歌です。</p>



<p>この日は、ケーブル局ＴＣＣ 鳥取中央有線放送株式会社さんが取材こられ、この歌を歌うところを放送していただきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="373" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou04.jpg" alt="心の健康講演会を聞く参加者" class="wp-image-1596" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou04.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/akarukukenkou04-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>終わったあと、何人もの方が話しかけてこられました。<br><strong>「笑った、笑った。もう何日分も笑いましたわ」</strong><br><strong>「胸の中がスーッとして、気持ちが穏やかになりました」</strong><br>そんな嬉しいお言葉をたくさんいただきました。</p>



<p>皆さんの元気そうな輝く笑顔を拝見しながら講演をやらせていただき、私の笑顔もおそらく輝いていたと思います。</p>



<p>こちらの記事にも笑いの効能について書いています。<br><a href="https://tatsusan.com/warainochikara/">「笑い」のチカラ</a></p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">第１８回琴浦町高齢者のつどい</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2022年12月6日（火）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">「明るく楽しく健康づくり」</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県東伯郡琴浦町徳万<br>生涯学習センターまなびたうんとうはく</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%b6%88/" rel="tag">ストレス解消</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%bf%83%e8%ba%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7/" rel="tag">心身健康</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>温かい人のつながりをJA女性会で話しました</title>
		<link>https://tatsusan.com/jajyoseikai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 04:15:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[JA鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[つながり]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=4371</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>JA鳥取女性会の講演で心身の健康についての講演で話しました。元梨生産農家出身なので「梨のうた」のエピソードを語りつつ歌いました。大きな反響をいただきました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>今ではなかなか見かけなくなった風景ですが、昔の農家では農繁期には手伝いあうのがならわしでした。<br>田植え時期には、親戚が集まったり、近所の農家の人も手伝いに来て、大勢で作業をしたものです。<br>順繰りに手伝いあうのが習慣だったんですね。</p>



<p>私の実家は、稲作に加えて二十世紀梨の生産農家だったので、田植え時期だけではなく、梨の人工受粉や袋掛けの時期も、大勢の人が手伝いにきていました。<br>お昼どきには、集まって一緒にお弁当を食べ、午後３時にはお茶とおやつでにぎやかにおしゃべりしていたものです。</p>



<p>子ども心に、そんなにぎやさが嬉しくて嬉しくてたまらなかったのを覚えています。<br>今では、農家も少なくなり、そんな光景を見かけなくなりました。</p>



<p>当時は、農家だけではなく、地域のつながりも濃く、近所の家に上がり込んでしゃべったり、足りない食材を借りたりなんてことも普通でした。<br>昭和の古い話ですみません。</p>



<p>今では考えられない、超レトロな光景に感じられます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/nashinomi.jpg" alt="果樹園の２０世紀梨の果実" class="wp-image-4374" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/nashinomi.jpg 640w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/nashinomi-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>今では、地域のつながりが疎遠になり、田舎であっても近所の人のことがわからないという時代になりました。</p>



<p>それでも地域の人や同じ趣味の人が、ＪＡさんの施設に集まって、味噌づくりや焼き肉のタレ作りをしたり、料理教室をしたりと、かつての良き時代を彷彿とさせるイベントが継続されています。<br>残念ながら女性が主で、世代を超えて女子会のように会話に花を咲かせながら盛り上がる場では、男性は邪魔者扱いされそうですが。</p>



<p>そんなＪＡ女性会さんの集まりに呼んでいただきました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="434" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu02.jpg" alt="JA女性会の講演で歌う石川" class="wp-image-4375" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu02.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu02-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>２０２０年２月１１日、<strong>ＪＡ鳥取中央女性会講演会</strong>が鳥取県湯梨浜町のアロハホールで開催されました。</p>



<p>「どんな内容がいいでしょうか？」<br>とおたずねすると、<br>「女性ばかりですから、<strong>和やかで盛り上がる内容がいいです</strong>」<br>とおっしゃるので、<br>「任せてください！」<br>と、内容は私の一存で決めることになりました。</p>



<p>前はどんな方がやられたのかお聞きしたら、落語家さんとか音楽家の方とのことでした。<br>そうなると、今回はさらにもっと盛り上がってもらおうと張り切りました。</p>



<p>演題は<strong>「笑って伸ばそう健康寿命」</strong>でした。</p>



<p>ホールは３００人以上の参加者さんで熱気でいっぱいでした。<br>もちろん、９割以上が女性です。</p>



<p>何度か県内のＪＡ女性会さんのイベントに出演させていただいたのですが、毎回すごくパワフルに反応してくださる方ばかりなので、今回も楽しみにしていました。</p>



<p>スタートの自己紹介から、大爆笑でした。<br>しかも、笑い声がなかなかおさまらず、なかなか次の話に移れなかったくらいです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="434" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu03.jpg" alt="JA女性会での講演会で歌う石川" class="wp-image-4376" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu03.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu03-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>「<strong>健康寿命」</strong>のお話もしましたが、硬い話では盛り上がれないので、そこはしっかりと笑っていただきながら話を進めました。</p>



<p>なぜ人とつながることが心の病気の予防になるのか、というお話をしました。</p>



<p>私の友人がかつて自ら命を絶ち、その亡骸を私が最初に見つけたときのことを話しました。<br>いつも明るく、元気なスポーツマンで、ジョークが面白いとてもいい男でした。<br>そんな元気な男でも、誰にも相談できない心の闇を抱えていたことが、あとになってわかりました。</p>



<p>人間の悩みの多くは人間関係ですが、その悩みを解決するヒントをくれたり、協力してくれるのも人間です。<br>人に話を聞いてもらうということだけでも、暗い心に明かりを照らしてもらえることもあります。</p>



<p>このホールに集まった人たちも、こんなにパワフルで明るいんですが、その陰にはいろんな悩みや苦しみがあって、それを乗り越えてきた人たちばかりだと思います。<br>いろんな経験を経て、仲間とともに心から笑い会えるようになったのだと思います。</p>



<p>広いホールの客席の中に、知り合いの顔がいくつか見えました。<br>「あっ、やっと元気になってここに来てくれたんだ」<br>と、隣の席の人と顔を見合わせて笑っているその顔を見て、ほっと安心した人もいました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="434" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu04.jpg" alt="JA女性会講演会で消防士時代の体験を話す石川" class="wp-image-4372" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu04.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/jajyoseibu04-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>だれでも苦しいときはあるけど、人とつながることで、回復の糸口が見えてきます。<br>畑の中でおやつを食べながら笑いあったり、一台のテレビのブラウン管を大勢で見ながら笑いあったりしたあの温かさは、時代が変わって形が変わっても、ずっとなくならないで欲しいと思います。</p>



<p>終わったあとにアンコールをいただき、会場の皆さんの笑顔を眺めながら最後にもう一曲歌いました。</p>



<p>講演後には、サインを求められたり、一緒に写真を撮ったりしながら、講演の感想を聞かせていただきました。<br>満面の笑顔で、「もっといっぱい聞きたかったです」と言ってくださる方が多かったようで、ご依頼どおり「盛り上がって」いただけたようでした。</p>



<p>帰宅した頃に、元気になって参加してくれた知人から「今日、最高に楽しかった」というメールが届きました。<br>彼女を誘って参加してくれた人に感謝です。<br>本当につながることで元気になれますね。</p>



<p>こちらの記事にJA鳥取中央さんの青果物PRソングについて書いています。<br><a href="https://tatsusan.com/seikabutsu/">JA青果物PRソング制作発表</a></p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">JA鳥取中央女性会大会・家の光大会</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2020年2月11日（火）13:00～14:30</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">笑って伸ばそう健康寿命</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県湯梨浜町　ハワイアロハホール</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">A鳥取中央女性会</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/ja%e9%b3%a5%e5%8f%96/" rel="tag">JA鳥取</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8a/" rel="tag">つながり</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%bf%83%e8%ba%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7/" rel="tag">心身健康</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>絶対にウソでしょ「長生きしようと思わない」【心の健康講演会】</title>
		<link>https://tatsusan.com/nagaiki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 04:52:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘル]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=4344</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>鳥取県倉吉市で開催された「こころの健康講演会」のリポートです。「長生きしたいと思わない」と言う人は多いのですが、かつて救急隊員として活動してきた経験から、そういう人こそ、いざ病気やケガで苦しくなると「早く病院に！」「助けてください！」と必死になります。一番いいのは健康で長生きです。今回は心と体の関係、メンタルヘルスについて話しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><strong>「俺はべつに長生きしたいなんて思ってないぜ！」</strong></p>



<p>などという言葉を耳にする機会、けっこうありませんか？<br>私のまわりでは、けっこうそういう言葉を口にする人が少なくありません。<br>主に男性です。</p>



<p><strong>「健康で長生きするために酒飲むのを止めたり<br>タバコ吸うのを我慢したり<br>そんなまでして長生きしたいなんて思わないよ」</strong>的な発言。</p>



<p>血圧高くても降圧剤飲みながら、せっせと夜のネオン街に通う人。<br>痛風の薬を服用しながら、居酒屋でプリン体がふんだんに含まれた料理に舌鼓をうつ人。</p>



<p>かつて私は、そんな方々からの救急要請で、何度も出動してきました。<br>そんな豊富な出動経験の中で、</p>



<p><strong>「いやいや、救急車だなんて、私はすでに７０歳を過ぎましたから、ここらあたりですっぱりとあの世に行こうと思っているので、ほっといてください」</strong></p>



<p>などと言った人には、今まで一度も出会っていません。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="353" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza02.jpg" alt="救急隊に助けを求める男性のイラスト" class="wp-image-4346" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza02.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza02-300x163.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>多くの人が痛みを訴え、早く病院に連れて行ってくれ！と大声で懇願されるのです。<br>基本的に人間は、痛いことや苦しいことは回避するようにできているのだと思います。</p>



<p>火災現場や交通事故現場で、大怪我を負い、意識をなくしても体は必死に呼吸を続けようとしている姿をたくさん見てきました。<br>そんなすさまじい光景をみるたびに、人は細胞レベルで生きようとするようにできているのだと思いました。</p>



<p>やっぱり理想は「健康で長生き」ですから、普段の生活から体と心のストレスを意識して解消していかなければなりません。</p>



<p>２０１９年１１月２０日は、鳥取県倉吉市の交流プラザの視聴覚ホールで「うたで伝える心の健康」と題した健康講演会でした。<br>なんでも<strong>「地域社会振興財団現地研修会」</strong>でもあったそうです。</p>



<p>倉吉市保険センターさん主催で、大判のポスターも作っていただき、大いにPRしていただいたおかげで、１５０席早々と予約でいっぱいになったとお知らせをいただきました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="372" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza03.jpg" alt="講演会場入口のポスター" class="wp-image-4347" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza03.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza03-300x172.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>会場いっぱいの参加者さんで、始まる前からかなりな熱気でした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="427" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza04.jpg" alt="心の健康講演中の石川" class="wp-image-4348" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza04.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza04-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>講演が始まると、弾けるような爆笑が起こり、ストレス解消法などをお話すると、こまめにメモを取られる方もいらっしゃいました。</p>



<p>予約がいっぱいとなったので当日参加の方は、別会場でモニターでの受講にすると聞き、この好天の日曜昼下がりに、さすがにそこまではいらっしゃらないだろう、と思っていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="650" height="387" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza05.jpg" alt="講演会場入口の「満員御礼」ポスター" class="wp-image-4349" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza05.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza05-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>






<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="436" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza06.jpg" alt="オンライン講演会場" class="wp-image-4350" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza06.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza06-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<p>講演が終わってから、その別会場にもお礼を言いに行きました。<br>なんと、そこにも５０名以上の方がいらっしゃったそうです。<br>ありがたいことで、講師冥利に尽きる幸せを感じさせていただきました。</p>



<p>講演終了後は、サイン会＆撮影会となりました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="650" height="449" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza07.jpg" alt="講演終了後のサイン会" class="wp-image-4351" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza07.jpg 650w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/kenkoukouza07-300x207.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>
</div>


<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">こころの健康づくり講演会</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2019年11月30日（土）14:00～16:10</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">うたで伝える心の健康<br>～笑って元気に～</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県倉吉市駄経寺町　<br>倉吉交流プラザ視聴覚ホール</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">主　催</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">倉吉市保健センター</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%98%e3%83%ab/" rel="tag">メンタルヘル</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%bf%83%e8%ba%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7/" rel="tag">心身健康</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生100年時代を元気に過ごすために心身の健康を大切に【湯梨浜町文化大学講演】</title>
		<link>https://tatsusan.com/bunkadaigaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 01:02:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
		<category><![CDATA[湯梨浜町]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=4692</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/05/yurihamadagaku02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>湯梨浜町文化大学開講式で講演をやらせていただきました。人生100年時代と言われていても、まだまだ健康年齢は上がっていません。救急現場の体験談を交えながら、感謝することで幸福感を高めること、笑いで免疫力を上げることなどについて話し、歌を聞いていただきました。多くの方に爆笑していただき、そして涙していただきました。ストレス解消して健康寿命を伸ばしていただけたら幸いです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/05/yurihamadagaku02.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>日本の高齢化は、世界で一番。</p>



<p>100歳以上の年齢の方が、なんと約7万人（2018年度）いらしゃるそうです。</p>



<p>今まで世界が経験したことのない高齢化社会を、私達は生きていくことになります。</p>



<p>私の知り合いなど、飲むとよく言います。<br><strong>「俺は長生きなんてしようと思わない。太く短く生きたいように生きる」</strong><br>同じようなことを言う人は、たくさんいます。</p>



<p>私が消防士時代、たくさんの病人やけが人を搬送しました。</p>



<p>何百人もの人を搬送しましたが、<br><strong>「消防さん、私はもう８０歳を過ぎましたから、搬んでいただかなくてけっこうです。まあ、このままここでぽっくりと死にますから」</strong><br>などと言う人は、一人としていませんでした。</p>



<p>多くの人は、<br><strong>「助けてください。苦しいんです。早く病院にお願いします」</strong><br>と、必死で助けを求めます。</p>



<p>人間は、基本的に「生きたい」と願うようにできているのだと、いつも感じてきました。</p>



<p>しかし、「長生きしようと思わない」とつぶやく気持ちもわからなくはありません。</p>



<p>なぜなら、今の日本は老後に対して不安なことが山ほどあるからです。</p>



<p><strong>年金制度がこの先もちゃんと維持されるのか<br>病気になって医療費が払っていけるのか<br>いずれやってくるだろう孤独な時間に耐えられるだろうか</strong></p>



<p>そんなことを考えると、空を見上げて深い溜め息をつきたくなる気持ちがよくわかります。</p>



<p>３月５日（火）に、<strong>鳥取県湯梨浜町文化大学の閉校式記念講演会</strong>で講師をつとめました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="648" height="436" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/05/yurihamadagaku01.jpg" alt="湯梨浜町文化大学開講式の会場となった中央公民館" class="wp-image-4693" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/05/yurihamadagaku01.jpg 648w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/05/yurihamadagaku01-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></figure>
</div>


<p>湯梨浜町文化大学というのは、湯梨浜町在住の６０歳以上の方が、趣味や勉強の多種あるコースを受講するというもので、毎年度ごとに募集があり、年度末には閉校式があります。</p>



<p>この日も、120人の方が参加されました。</p>



<p>心の元気と体の健康のつながりを中心に、ストレス解消法などについてお話させていただきました。</p>



<p>アメリカ心理学会の調査で判明した、科学的に効果のあったストレス解消法と、効果のなかった解消法について。</p>



<p>「感謝すること」で「幸福感」が高まり、寿命を延ばす、ということを消防の現場体験をまじえてお伝えしました。</p>



<p>感謝の心を持つことは、心理学でも幸福感やメンタルヘルスに良い影響を与えるとされています。</p>



<p>感謝は、ストレスの緩和、自己肯定感の向上、ポジティブな感情の促進、社会的つながりの強化など、幸福感によい影響を与える大きな要素です。</p>



<p><a href="https://tatsusan.com/atarimaenohibi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（感謝をしないではいられないという強い思いを持つきっかけとなった救急現場のエピソードはこちらへ）</a></p>



<p>「感謝」や「笑い」の効果についてお話したあとには、私のオリジナルソングをご披露しました。<br>予想以上の爆笑が巻き起こりました。</p>



<p>ご参加いただいた皆さんの元気をいただき、私自身も健康な１００歳を目指して楽しく毎日を過ごそうと思いながらラストの「梨のうた」を歌いました。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular min_width30_"><table><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">項　目</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">内　容</th></tr></thead><tbody style="--tbody-th-color--bg:var(--color_deep02);--tbody-th-color--txt:var(--swl-text_color--white)"><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">タイトル</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">平成30年度湯梨浜文化大学閉講式記念講演会</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">日　時</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2019年3月5日（火）</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">演　題</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">「人生１００年時代に向けて」</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">場　所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">鳥取県湯梨浜町龍島湯梨浜町中央公民館</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2/" rel="tag">シニア</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%bf%83%e8%ba%ab%e5%81%a5%e5%ba%b7/" rel="tag">心身健康</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%84%9f%e8%ac%9d/" rel="tag">感謝</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%b9%af%e6%a2%a8%e6%b5%9c%e7%94%ba/" rel="tag">湯梨浜町</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分を大切にする一年に</title>
		<link>https://tatsusan.com/taisetsunisuru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 04:15:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[心身健康]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3656</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/12/sports.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>友人との会話が健康に関するものが増えてくる年齢になりました。老後に対してネガティブなイメージが強くて「長生きしようと思わない」と言う友人もいます。しかし、実際に救急現場で活動してきた身からすると、何歳になっても「もういいです」と搬送拒否する人はおらず、逆に命乞いをする人がいます。やはり、自分自身を大切にしながら健康的に齢を重ねることが一番大切です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/12/sports.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>新年に届いた同世代の友人からの年賀状には、病気の報告があっだり、自身のメタボを自虐的に書いていたりなど、健康に関して一筆書いてあることが多くなりました。</p>



<p>年賀状に限らず、久しぶりに会う同級生との会話も、健康の話題が多くなりました。</p>



<p>それでも、中には学生時代と変わらず「長生きなんてしようと思わない」といまだに言う者もいます。</p>



<p>「なんだかんだ言いながら、すでにそこそこ長生きしてるじゃないか!」と皆から突っ込まれていました。</p>



<p>今では耳にすることもなくなった言葉ですが、「しらけ世代」の私たちが若い頃には、「長生きしたいなんて思わない」と口にすることで、刹那的に生きることがとてもかっこよく感じられたものでした。</p>



<p>明日も明後日も生きているのが当たり前で、元気に目覚めることが当然だと考えていた年頃でした。</p>



<p>まるで生に執着することがぶざまであるかのような、病気と闘っている人に失礼千万な思い込みを口にしていたものだと、今になってみるとあきれるばかりです。</p>



<p>時代が変わり、男性の平均寿命も80歳を越えた現代では、当時ととはまた違った意味で「長生きなんて」という言葉を口にする人が多くなったようです。</p>



<p>生き生きとかっこよく仕事をこなす高齢者が増える一方で、老老介護や下流老人問題など、将来を悲観したくなるニュースが多いことも大きな理由かもしれません。</p>



<p>そうかと言って、現実に多くの救急現場に出動してきた私の経験では、痛みに苦悶の表情を浮かべ呻吟しつつ搬送を急かせる人はいても、「それじゃ80歳になったのでそろそろ逝きます」と、スパッと突然死した人は見たことがありません。</p>



<p>長い病床生活を経験し静かな面差しで救急車に揺られている人はいても、自損行為は除き、生への未練を断ち切って搬送を拒否する人には出会ったことがありませんでした。</p>



<p>私の友人に限らず、過食や運動不足の不摂生な生活を送っていることに後ろめたさを感じ、病気で苦しむ暗い老後というイメージを抱き、「それなら長生きなんて」と考える人も多いのかもしれません。</p>



<p>しかし、病気があっても長生きできることのほうが多い時代です。<br>寿命は、なかなか自分の思惑通りに決定できるものではありません。</p>



<p>どうせ生きるのであれば、すでにある病気とも付き合いながら、少しでも健康的に齢を重ねていきたいものです。</p>



<p>つらいことを体験して人の心の痛みがわかるように、自分自身を大切にすることで、他人を大切に気づかうことができるのではないかと思います。</p>



<p>私自身も心身を大切にすることを心がけながら、昨年以上にたくさんのいい出会いがある一年にしたいと思います。</p>


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