労働災害– tag –
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労働安全衛生
建設業の死亡災害、4割超は「墜落・転落」|建設会社の安全大会で講演しました
建設業では、今も多くの尊い命が労働災害によって失われています。 2025年に建設業で亡くなった方は214人。そのうち91人、42.5%が「墜落・転落」によるものでした。 2026年7月2日、岡山県新見市の杉岡建設株式会社様の安全大会で、「心の健康づくりで災害... -
労働安全衛生
慣れが招く危険|元消防士の経験から考える安全管理
経験は、命を守る大切な武器です。 消防士は、訓練と現場経験を重ねながら、火災や救助の現場で何を見て、どう判断し、どう動くのかを身につけていきます。 建設、土木、製造、運輸などの仕事でも、経験を積むほど技術が上がり、作業を正確に進められるよ... -
講演レポート
【安全大会講演】心の健康が職場の安全を支える|救急現場から伝えたこと
2024年6月21日、株式会社高野組第38回安全衛生大会で、「救急現場から学ぶ心の健康と安全意識」と題して講演しました。 32年間の消防生活で経験した労災事故への出動や、消防士自身の惨事ストレスを通して、心身の状態と職場の安全についてお話ししました... -
労働安全衛生
ミスを責めない職場が事故を防ぐ|元消防士が考える安全な職場の作り方
私が消防士として勤務していた頃、「ハインリッヒの法則」について頻繁に学習する機会がありました。 ハインリッヒの法則とは、事故によるけがの程度と、その背景にある傷害を伴わなかった事故などの比率を示した経験則です。 消防の仕事は、常に危険と隣... -
労働安全衛生
事故検証は責任追及の場ではない|救急現場で学んだ安全管理
救急出動すると、活動の経過が時間とともに記録されます。 何時何分に出動したのか。 何時何分に現場へ到着したのか。 何時何分に現場を出発し、何時何分に病院へ到着したのか。 さらに、病院を出発した時間、消防署へ戻った時間まで記録されます。 病人や... -
労働安全衛生
同僚の「いつもと違う」に気づけますか?|元消防士が考える心の健康と安全
「最近、いつもと様子が違っているとは思っていたんです」 「少し気になっていましたが、大したことではないと思っていました」 消防士として労災事故の現場に出動したあと、職場の方から、このような言葉を聞いたことが何度かあります。 事故が起きたあと... -
講演レポート
林業・木材製造業の安全大会で講演|大分県日田市で伝えた命と安全
この記事は、2019年9月に行った令和元年林材業労働安全大会での講演のレポートです。「無事・安全は地味だが、一番大切なもの」ということを、消防士時代に出動した労災事故の経験談を話し、オリジナルソングも歌いました。 -
講演レポート
職場のチームワークと事故防止|丸永建設の安全大会で講演
この記事では、安全管理におけるチームワークの重要性について書いています。安全大会講演では、消防士として多くの労災事故現場に出動してきて、チームワークのほころびが事故を引き起こすことを経験しました。日頃からコミュニケーションをとり、笑顔で接することが大切であることを実例とともにお話しています。 -
エッセイ
働き盛りの人に心の健康を
働き盛りの方に向けた心の健康について、労働基準協会で講演させていただいたときのことを話しました。人間関係の悪化が心の変調を招くことが多いため、笑うことや泣くこと、相談することなどがストレスを軽減する方法であることを話しました。また、働き盛りの方の自殺が多いこともあり、自損行為現場の話もしました。
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