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PROFILE

石川 達之

心の元気講演家・元消防士

32年間の消防・救急現場で命と向き合った経験と、家族の心の病気に寄り添った経験をもとに、歌と言葉で「心の元気」を届けています。

ギターを持って歌う石川達之

幸せは、つかむものではなく、気づくもの。

消防・救急現場と家族との生活から、私自身が教えられたことです。

MESSAGE

命、言葉、心の健康、
人とのつながりを伝える。

火災、救急、救助、災害など、多くの現場で命と向き合ってきました。悲惨な現場を経験したからこそ、家族と食事をすること、元気に朝を迎えること、大切な人と言葉を交わせることが、決して当たり前ではないと感じています。

現在は、消防・救急現場での実体験と、講演テーマに合わせて作ったオリジナルソングを交えながら、参加される方が自分自身や大切な人を思い浮かべられる時間をつくっています。

HISTORY

32年間の消防人生と、
「歌う消防士」

消防・救急現場の経験を講演で伝える石川達之
消防・救急現場での経験を講演で伝えています
1979

消防士として歩み始める

大学卒業後、ふるさとの鳥取県へ帰り、鳥取県中部の消防局へ就職しました。

32 YEARS

命と向き合った現場

火災、救急、救助、災害など数多くの現場へ出動。身体だけでなく、心にも重いものが残る仕事でした。

MUSIC

音楽に支えられて

ギターの弾き語りを続け、「歌う消防士」として活動。テレビや新聞でも紹介されました。

講演会で歌と言葉を届ける石川達之

TURNING POINT

家族の病気をきっかけに、
心について学び始めました。

二人の息子が進学し、妻と二人の生活になった頃、妻がうつ病になりました。何と声をかければよいのか、どうすれば苦しさを軽くできるのか分からない日々を経験しました。

妻の病気に家族として向き合った経験から、2011年に消防局を早期退職。その後、心理学とメンタルヘルスを学び始めました。

NEW START

消防士から、講演家へ。

退職の翌月から、妻と二人で毎週大阪へ通い、日本メンタルヘルス協会で学びました。心の病気や大きな傷を経験した方々との出会いを通して、一人ひとりに違う背景があり、苦しさを外から決めつけてはいけないことを学びました。

これまでの経験と学びを、誰かの心を支えるために生かしたい。

LECTURE STYLE

涙と笑い、そして歌で、
心に残る時間に。

実体験を、自分の言葉で

消防・救急現場、家族との生活、心の健康を学んだ経験を、事実に基づいてお話しします。

オリジナルソングを交えて

命、家族、感謝、人とのつながりなど、講演テーマに合わせて作った歌をギターの弾き語りで届けます。

重いテーマにも、穏やかさを

最初から最後まで重苦しくせず、ユーモアも交えながら、自分や大切な人を思う時間をつくります。

MEDIA & WORKS

メディア紹介・制作活動

消防士時代の音楽活動や講演活動は、テレビ、新聞など各種メディアで紹介されました。自治体の啓発ソング、交通安全ソング、学校の第二校歌などの楽曲制作にも携わっています。

楽曲制作

啓発ソング、交通安全ソング、学校の第二校歌など。

著書

『人生を変える幸せの気づき』ほか。

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