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生きがい
「このままの人生でいいのか」と感じたら|これまでの経験をつないで次の可能性を見つけよう
「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか」 「毎日それなりに暮らしているけれど、何となく満たされない」 「これからの人生で、何か新しいことをやってみたい。でも、何をしたいのかわからない」 年齢を重ねるにつれて、そんな思いが浮かんでくるこ... 生きがい
AIで見つける「強みの棚卸し」セミナーを終えて|私が伝えたいAIの使い方
2026年9月6日、鳥取砂丘コナン空港で、「あなたの経験を、伝わる強みに変える」をテーマにしたセミナーを開催しました。 参加者の皆さんに、自分の経験を振り返ってもらい、その中にある強みや大切にしてきたことを、AIとの対話を通して言葉にしてもらう講... 人権
講演は「なま物」だった|4年前の無観客収録と、今回の対面講演
2026年8月29日、兵庫県加東市で開催された人権講演会に講師としてお招きいただきました。 消防・救急現場で経験したことをもとに、命の大切さ、心の健康、人と人とのつながりについて、オリジナルソングの弾き語りを交えながらお話ししました。 実は、加東... 生きがい
「自分には強みがない」と思っていた|3つの「できなかった経験」から見つけた強み
「あなたの強みは何ですか?」 そう聞かれて、すぐに答えられる人は、どれくらいいるでしょうか。 仕事で大きな成果を上げたこと。人より上手にできること。特別な資格や技術を持っていること。 「強み」という言葉から、そんな立派なものを思い浮かべると... 生きがい
4年前のKindle本が再び読まれて気づいた、経験を言葉にして残す意味
2022年5月、私は初めてKindle本を出版しました。 電子書籍だけではなく、ペーパーバックも出版しました。 出版直後には多くの方に読んでいただき、ありがたい感想や評価も寄せられました。しかし、時間がたつにつれて注文数や既読ページ数は少しずつ減って... 生きがい
人生経験を棚卸しする意味|過去の経験が生きがいに変わるとき
今年に入って、2022年5月に出版した一冊の本に、再び評価やレビューがつくようになりました。 出版から4年以上が経過し、もう多くの本の中に埋もれ、すっかり存在を忘れられているものと思っていました。 しかし、久しぶりにAmazonの該当ページを開くと、2... 人権
【婦人会・女性会の人権講演】笑いと歌で伝えた「支える人も、支えられていい」|鳥取県八頭町
2026年7月11日(土)、八頭町連合婦人会主催の人権講演会で、「思いやりと笑顔で支え愛」をテーマにお話ししました。 講演の開始は午後7時。とても暑い日の開催にもかかわらず、たくさんの方が会場へ足を運んでくださいました。 笑いから始まり、地域での... 人権
【中学校人権講演会】元消防士が伝えた「言葉は心を伝えるためにある」
「お母さんに、ありがとうを言いたいと思いました」 講演後、一人の生徒がこんな感想を話してくれました。 お母さんからいろいろ言われたとき、面倒くさそうな態度を取っていたそうです。 「でも、講演を聞いて、ありがとうを言いたいと思いました」 そう... 労働安全衛生
建設業の死亡災害、4割超は「墜落・転落」|建設会社の安全大会で講演しました
建設業では、今も多くの尊い命が労働災害によって失われています。 2025年に建設業で亡くなった方は214人。そのうち91人、42.5%が「墜落・転落」によるものでした。 2026年7月2日、岡山県新見市の杉岡建設株式会社様の安全大会で、「心の健康づくりで災害... 生きがい
マインドマップとAIで「自分の強み」を見つけて形にする方法|元消防士の講演家の例
「資格もスキルもない自分に、いったい何ができるのか」 50歳を過ぎて脱サラを考え始めたとき、何度も自分に問いかけました。 32年間消防士をやってきましたが、消防以外で通用する資格は何もありませんでした。特別な技術もない。営業の経験もない。 それ... 生きがい
残りの人生で、あなたは何を追いかけますか?
ここ数年、近しい友人が次々に亡くなりました。 考えてみれば、私自身も終活を考えてもいい年齢に来ました。 友人が亡くなったあと、家族が本人のスマホにログインできなくて、友人・知人の連絡先がわからず困ったとか、どんなサブスクに課金してたかがわ... 労働安全衛生
「まだ春だから大丈夫」が一番危ない|現場で命を守る熱中症対策
「今日は暑いですね」 春先のそんなあいさつが交わされる季節に、もう熱中症で救急搬送される人が出ています。 テレビのニュースでも、春の熱中症が話題に上がるようになりました。 毎年、夏に開催される安全大会の講演で「熱中症についても話してください... 心の健康
大人だって泣いていい|涙が心を癒やす理由と元消防士の体験
こんなに悲しいはずなのに、なぜ涙が流れないんだろう。 そんなことを思った経験はないでしょうか。 大人になると、悲しい出来事にぶつかっても、なかなか泣けません。いっそ泣きたいと思っても、無意識のうちに感情を押し込めてしまう。 私は、かつて消防... エッセイ
つらい気持ちを誰かに話したら心が軽くなった|ひとりで抱えなくていい
不安で押しつぶされそうになったり、なんでこんな失敗ばかりやってしまったんだろうと自分を責めたり、自信をなくして心が苦しいときが、誰にでもあります。 誰にも話せず、自分の心にかくしていると、世界で自分だけがひとりぽっちでいるような気持ちにお... 労働安全衛生
睡眠不足と労災事故|元消防士が伝えたい「眠れてる?」の声かけ
私はかつて消防士として、24時間勤務の交替制で働いてきました。 夜、仮眠室で横になっても、出動ベルがいつ鳴るかわかりません。 「今夜は静かな夜でありますように」 そう祈りながら目を閉じます。 ようやく、うとうとしかけたところで大音量の出動指令... 講演レポート
人権講演会で伝えた命の大切さ|元消防士・石川達之【徳島県勝浦町】
2026年2月14日、徳島県勝浦町で開催された「令和7年度勝浦町人権講演会」に、講師としてお招きいただきました。 約100人の皆さんに、32年間の消防・救急現場で経験したことをもとに、「今ある命は当たり前ではないこと」「家族や大切な人へ思いを伝えるこ... 生きがい
早期退職して初めて桜が「きれいだ」と思えた日|40代・50代の迷いは弱さじゃない
40代・50代になると、春が憂鬱に感じることはありませんか? 桜が咲いて、街に新しい空気が漂いはじめる季節。本来なら心が弾むはずなのに、なぜかワクワクより不安の方が大きい。 「4月から環境が変わる」「このまま同じ日々が続くのかと思うと、焦る」「... 生きがい
欠点だと思っていたものが宝だった。 32年の消防士生活が教えてくれたこと
あなたには、「自分の弱さだ」と思っていることはありませんか? 感情移入しすぎる。 気にしすぎる。 傷つきやすい。 人の痛みを自分ごとのように感じてしまう。 「もっとタフであれば」「もっとドライになれれば」そう思いながら、ずっと自分の性格を責め... エッセイ
感謝を届ける講演、15年目の変化と新たな挑戦
2026年がスタートしました。 昨年は講演活動で関西、中国地方、そして四国では高知県まで行かせていただきました。 消防士を辞め講演をはじめて約15年、講演の内容も少しずつ変化してきました。講演中に歌う楽曲を少しずつ入れ替え、曲数も増やしました。 ... 講演レポート
歌と言葉で伝える人権講演会|「命を救う言葉の力」を国府町市民集会で講演
人権講演会というと、「難しい話を聞く時間」という印象を持つ方もいるかもしれません。 私は、消防・救急現場で経験したことを言葉で伝えるだけでなく、オリジナルソングの弾き語りを交えて講演を行っています。 2025年11月23日、鳥取市国府町で開催され... 労働安全衛生
【安全大会講演】「安全」とは無事に家へ帰ること|岡山県での講演が広報紙に掲載
2025年11月27日、岡山県高梁市で開催された「備北地区ゼロ災運動研究集会」で、「心の健康づくりで災害ゼロに」というテーマでお話ししました。 その講演の様子が、岡山県労働基準協会の「岡山県労働基準弘報12月号」に掲載されました。 郵送で届いた広報...





















