高齢者– tag –
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生きがい
残りの人生で、あなたは何を追いかけますか?
ここ数年、近しい友人が次々に亡くなりました。 考えてみれば、私自身も終活を考えてもいい年齢に来ました。 友人が亡くなったあと、家族が本人のスマホにログインできなくて、友人・知人の連絡先がわからず困ったとか、どんなサブスクに課金してたかがわ... -
講演レポート
【笑いと体操と感謝で心も体も元気に】八頭町丹比地区講演リポート
2025年8月27日、鳥取県八頭町の丹比地区まちづくり委員会さんからご依頼をいただき、地域の皆さんに向けて講演をさせていただきました。 会場に着いて驚いたのは、予想以上に大勢の方が集まってくださっていたことです。そして何より、皆さんのとびっきり... -
心の健康
一人暮らし高齢者への傾聴|「あなたに生きていてほしい」と思った日
都会でも田舎でも、一人暮らしの高齢者が増えています。 暮らし方は人それぞれです。地域の中で役割を持ち、生き生きと過ごしている人もいれば、人とのつながりが少なく、孤独を抱えている人もいます。 私が消防士をやっていた頃、春季・秋季の火災予防運... -
心の健康
「何日分も笑いましたわ」高齢者のつどいで心の健康講演|琴浦町
「笑った、笑った。もう何日分も笑いましたわ」 講演が終わったあと、参加者の方がそう話してくださいました。 2022年12月6日、鳥取県琴浦町で開催された「第18回琴浦町高齢者のつどい」で、講演をさせていただきました。 この日の演題は、「明るく楽しく... -
防災
おうちごはんが多くなると気をつけたい着衣着火の危険
新型コロナウイルス対策で自宅での食事が増えました。家庭内の火災の原因となる着衣着火による火災について書いています。着衣着火による火災は高齢者に多く、年齢層に関係なく危険性があるため、注意が必要です。また、着衣着火の防止対策についても紹介しています。 -
エッセイ
自分を大切にする一年に
友人との会話が健康に関するものが増えてくる年齢になりました。老後に対してネガティブなイメージが強くて「長生きしようと思わない」と言う友人もいます。しかし、実際に救急現場で活動してきた身からすると、何歳になっても「もういいです」と搬送拒否する人はおらず、逆に命乞いをする人がいます。やはり、自分自身を大切にしながら健康的に齢を重ねることが一番大切です。 -
エッセイ
もっと分かってあげればよかった
神戸市長田区で心の健康をテーマの講演をしました。高齢者の方が多く、消防現場のエピソードや歌に、涙し、また大笑いされました。講演後の質疑応答の時間では、多くの人が感想や自分自身の体験を涙ながらに話されました。その中でも、亡くなった家族のことを「もっと分かってあげればよかった」という言葉が、貴重な自問する機会となりました。
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