専修大学校友会記念講演で「心の健康講演会」

専修大学同窓会の講演で歌う石川

2月24日(日)の夕方に、鳥取県米子市で専修大学校友会鳥取県西部支部の総会での記念講演第一回目の講師としてお招きいただきました。

演題は「心の健康 〜笑って元気に〜」で、同窓生としてお互いに人生100年を元気に送ろうというメッセージを語らせていただきました。

参加されたのは、20代の前半から私の一回り年上(おそらく)の方までと、幅広い年齢層の方々でした。

心の健康を維持するために、笑いやストレス解消が大切だという話に加えて、消防士時代のエピソードをいくつかお話させていただきました。

専修大学同窓会の講演で話す石川

私自身の出身校ではない学校のOB会などでの講演のご依頼も何度かいただき機会がありました。

同窓会に参加される方々の表情を拝見すると、おそらく皆さん実年齢より若返っていらっしゃるのではないかと、毎回推察しています。

同窓会などの懐かしい集まりで、古い友人や知人とふたたびつながることは、心の健康にも非常にいいことなんですね。

単純に、懐かしい再会で、孤立感や孤独感を軽減することができます。

懐かしい会話や笑いによって、ストレスホルモン(コルチゾール)が低下し、リラックス効果が得られることにより、日常生活でストレスが蓄積されていても緩和されます。

若かった頃の楽しい出来事や、かつての自分の感じていた感情を思い出すことで、幸福感が高まり、気持ちが癒やされ、ポジティブな感情を持てます。

「懐かしい」という感情を味わうことで、脳の活性化や認知機能の維持に役立つとも言われています。

専修大学同窓会の講演で歌う石川

講演終了後には、
「心に響くとてもいいお話が聞けました」
「涙をこらえるのがたいへんでした」

など、とても嬉しいお言葉をいただきました。

私も専修大同窓生ということで、交流会も参加させていただきました。

私が在学していた時代は、鳥取県から関西の大学へ進学する人は多くても、東京の学校へ進学する人はまだまだ少ない時代でした。

自分たちが学生時代に住んでいた町が、今では様変わりしているという話で盛り上がりました。

私は70年代に上京したのですが、学生運動最盛期を過ごされた方もおられて、レアな話も聞かせていただきました。

交流会の合間にも、「数曲お願いします」と言われて、ここではとてもディープな鳥取県方言ネタをご披露しましたが、すごくウケていただきました。

もっとも、20代の方はぽかんとしておられましたが。

専修大学同窓会の講演で話す石川

十代の終わりの多感な時期を過ごした思い出を話す機会が、今までまったくなかったので、とても新鮮な時間でした。

専修大学は、法学部だけ2年生からの授業は神田校舎になるため、ごくまれに同窓生と話す機会があっても、神田界隈の話になることはありませんでした。

幸い、法学部の方も何人かおられて、懐かしい話に花が咲きました。

日本海新聞に同窓会の記事を掲載していただきました。

専修大学同窓会の日本海新聞の記事
項 目内 容
タイトル専修大学校友会鳥取県西部支部講演会
日 時2019年2月24日(日)
演 題「心の健康 〜笑って元気に〜」
場 所鳥取県米子市加茂町2丁目 国際ファミリープラザ9F
主 催専修大学校友会鳥取県西部支部
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