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コミュニケーション

つながることで心を元気に 邑南町で講演会

2017年8月26日、初めて島根県の邑南町での講演でした。 演題は「つながることで心を元気に」。おおなんフィンランド協会と町教育委員会の主催で開催されました。 そもそも、なぜ邑南町とご縁があったかと言いますと、2015年12月に鳥取市で開催された中国四国地区結核予防婦人団体幹部研修会で私が講師をしたのがきっかけです。 そのときに参加された方が、翌年、島根県浜田市であった「島根県連合婦人会」の研究集 […]

介護老人保健施設職員さんに「接遇」について話す

介護老人保健施設でのお仕事は、かつては私の妻もその業界で働いていたので、かなりストレス度が高い職業ではあると知っていました。 ストレス度も高いけれど、やり甲斐もあり、絶対に必要な業種であるのは、私がかつて勤めた消防と同じだと思います。 そんな介護老人保健施設職員さんお話する機会をいただきました。 5月27日に開催された、鳥取県大山町の介護老人福祉施設小谷苑の職員研修会でした。 「接遇」について話し […]

心を健康に保とうにもひどい事件のニュースばかり

日本国内で大きな事故や、悲惨な事件が毎日のようにあります。 「昔はこんな大事件が次々に起こったっけ?」 と、誰もが不安になるほどハイペースで悲しいニュースが押し寄せます。 こんな時代だからこそ、家族も友人も地域の人たちも、そしてリアルだけではなくSNSで知り合った人たちにも、優しい言葉や笑顔で接することで、笑顔を増やしていきたいですね。 「石川さん、笑って元気が出るような話や歌をお願いします!」 […]

「笑顔を増やして住みよい町に」を社会福祉協議会の職員さんに

「希望が持てて、もう少しがんばろうと思える、元気が出る話をしてください!」 講演依頼の電話でそう要望されたのは、研修会を担当された方でした。 2019年5月24日に、鳥取市内で 鳥取県東部地区社会福祉協議会職員連絡協議会の研修会で講師をつとめさせていただきました。 社会福祉協議会さんのお仕事内容は幅広いのですが、どのお仕事も「住民の笑顔を増やすこと」につながっているのではないかと思い、演題を「笑顔 […]

つながることで心を元気に、そして企業活力に

「地震があったり、経済的にもちょっと元気がないところがあるんで、石川さんのお話と歌で元気にしていただけないでしょうか」 というお電話をいただき、2018年1月19日に、中学の修学旅行で阿蘇山に行って以来、実に数十年ぶりに熊本県に行きました。 翌20日には、熊本市のホテルで熊本市商工会女性部連絡協議会合同講演会の講師を務めさせていただきました。 実は、熊本が大きな地震に襲われた半年後に、私の住む鳥取 […]

誰にだって嫌いな人はいる

誰にだって嫌いな人はいる どうしても好きになれない人、いませんか? なんでこんなに嫌なんだろう、なんて思う相手の1人や2人、誰だっているんじゃないでしょうか。 表に出す出さないは別にして、誰もが好きな人と嫌いな人がいるはずです。 ただ、嫌いな人だからと距離を取ることができる環境だといいんですが、それができない相手だからこそ、よけいに「嫌い」が大きくなるのだとも言えます。 そんな嫌いな相手と口論した […]

正しさより大切なもの

正しさを振りかざした後悔 職場の人間関係において、あえて自分の正しさを主張しなければならない場面があります。 夫婦や友人関係など、個人的な関係でも、ときに正しさを主張することがあります。 それが元で、ついつい口論になってしまうこともあります。 自分こそが正しいのだ、とついつい声を荒げてしまい、あとになって後悔することだってあります。 自分の意見が、たとえ正論だったにせよ、ことさら正面から突きつける […]

大切なものを守るための自分軸

誘いを断りたいのに断れない自分 「おい、今晩ちょっとつき合えよ」 「さあ、金曜日は我が課でリフレッシュするためにビアガーデンに集合だ!」 なんて声が事務所に響くと、気づかれないように深〜いため息をつく人は、あなただけではありません。 周囲の空気を読むがために、自分の意思を通すことができない、なんて場面はよくあります。 「割り勘で飲みながら、あんたらの説教や愚痴を延々と聞くなんてお断りですよ!」 と […]