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人間関係

職場の人間関係に疲れたときには

人間関係に疲れるのは、人間的な感性がある証拠 「あー、もう人間関係に疲れた!」 と、ぼやきたいこと、ありませんか? これはもうどんな業種であっても感じることありますよね。 人間関係に疲れることがあるのは、人間的な感性を持っている人であれば当然のことだと思います。 職場にかぎらず、友人との人間関係、もっとも近しい家族との人間関係、どんな人間関係でも、距離感や出来事で心がバランスを崩すことがあります。 […]

「言葉」は心を伝えるためにある

人権講演を毎年いろんな場所でやらせていただいています。 大きなホールのときもあれば、公民館で少人数のときもあります。 大きなホールで大勢の参加者さんの、どよめくような笑い声が響くのも嬉しいのですが、小さな会場でひとりひとりのお顔を見ながらやれるのも、また楽しいです。 人権講演会も、いろんな角度から人権というものを語る、多種多様なものがあります。 現代の社会制度だったり、差別の歴史だったりと、講師に […]

心の声を聞くこと

震度6弱の地震が鳥取県中部を襲い、ようやく余震の間隔は間遠になってはきたものの、この原稿を書いている今日現在、まだゼロとはならないようです。 回数が減少したことに安堵したい気持ちと、警戒を怠ってはならないという張りつめた気持ちとを、行きつ戻りつする日々が続いています。 [br num=”2″] お昼の時間帯に襲われたので、職場やショッピングセンターや体育館や、それぞれさまざ […]

泣いたっていい

以前、テレビニュースで「涙活(るいかつ)」の話題を取り上げていました。 初めて耳にする言葉でした。 心のデトックスのために泣ける歌や話を聞くという「泣く活動」イベントの紹介でした。 参加者は若い女性が多く、ほとんどの人がハンカチで顔を覆い、泣くために来ているのですから当然ですが、人目をはばからず泣いていました。 [br num=”2″] 最近は「笑って健康」というテーマの講 […]

家族や友達みたいな歌を

尼崎の電車事故から「惨事ストレス」という言葉をよく目にするようになりました。 その時には主に現場の救助にかかわった消防職員に対して、心のケアをしなければならない、と国からいろいろ文書が来ました。 消防士が心に傷を残す出動事案は、 同僚のけがや殉職 子どもの遺体を取り扱う 自殺 火災 自動車・列車事故 の順になっていました。 惨事ストレス体験後の反応としては、 当時の場面を思い出し、嫌な気分になる […]

運がいいとか悪いとか

ぼや火災から全焼火災まで、いろんなレベルの焼損程度の家屋を調査しました。 出火点を限定したり、出火原因を突きとめるために、家族や近所の人に質問調書を取ります。 そうすると、いろんな人間関係が浮き彫りにされて来ます。 家族間の日頃の関わり方とか、近所との確執とか。 なるほどそーか、そうなのか、と話を聞いて合点が行くケースがけっこうありました。 何百件もの火災の調査経験の中でも一番ヘコむのが、死者が出 […]