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生きがい
早期退職して初めて桜が「きれいだ」と思えた日|40代・50代の迷いは弱さじゃない
40代・50代になると、春が憂鬱に感じることはありませんか? 桜が咲いて、街に新しい空気が漂いはじめる季節。本来なら心が弾むはずなのに、なぜかワクワクより不安の方が大きい。 「4月から環境が変わる」「このまま同じ日々が続くのかと思うと、焦る」「... -
生きがい
欠点だと思っていたものが宝だった。 32年の消防士生活が教えてくれたこと
あなたには、「自分の弱さだ」と思っていることはありませんか? 感情移入しすぎる。 気にしすぎる。 傷つきやすい。 人の痛みを自分ごとのように感じてしまう。 「もっとタフであれば」「もっとドライになれれば」そう思いながら、ずっと自分の性格を責め... -
生きがい
マイナス体験は伝えることで輝く【過去の失敗で傷ついた心を癒やす】
生きていれば誰もが経験する失敗や挫折。その当時は苦しくて、思い出すたびに胸が傷んだり、深い後悔の念にとらわれたりした経験は、誰にもあります。 もちろん、私も思い出すたびにひどい失態を演じた事や、取り戻せない人間関係を悔やみ、とても重い気分... -
心の健康
来年の今頃は生きていないとしたら。後悔のない人生へ
元消防士の現場経験から、命のはかなさを目にしてきて、だからこそ今という一瞬を大切にしたり、大事な人に思いを伝えたり、自分の夢を実現するために、忙しさに流されずに人生を見直すことが大事だと感じました。そのために「もし来年の今頃にはこの世にいなかったら」と考えることが大切です。 -
生きがい
50代からの人生再出発。消防局を早期退職して講演家になった私の体験談と準備
50歳という節目に、このままでいいのかと自問自答の日々。やりたいことをやらずにいた理由に向き合い、夢を追う決意を固めた私。そのきっかけを作ってくれたのが職場の先輩の存在でした。消防士としての経験を活かし、講演を通じて多くの人々にメッセージを伝える道を選びました。 -
エッセイ
やりたいことをやる人生にしよう|消防士が命の現場で学んだ後悔のない生き方
消防士時代、定年退職を目前に他界した先輩姿を見て、人生の残りの時間をどう過ごすかを真剣に考えた体験。人はいつ死ぬか分からない。だからこそやりたいことをやり、後悔のない人生を歩もうというメッセージを込めました。 -
心の健康
幸せになるために「自分の幸せは自分で決める」
自分が幸せになることを決めることの重要性について書いています。幸福感は相対的なものであり、感謝を伝えたり、他者に貢献することで高めることができます。消防士であった私は、悲しい現場を体験したことで日々の小さな幸せに気づき、自分自身が幸せであることを知りました。そんな体験も書いています。 -
エッセイ
先輩の死が教えてくれたこと
消防士時代の先輩が定年退職を控え、これからの自由な生活を語っていた矢先に癌が発見され、数カ月後になくなりました。それが、自分自身の人生について考えるきっかけとなり、4年後に脱サラを決意しました。先輩の死を通して、人生の意義や自分がやり残すことがないように生きることを教わりました。
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