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生きがい
「このままの人生でいいのか」と感じたら|これまでの経験をつないで次の可能性を見つけよう
「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか」 「毎日それなりに暮らしているけれど、何となく満たされない」 「これからの人生で、何か新しいことをやってみたい。でも、何をしたいのかわからない」 年齢を重ねるにつれて、そんな思いが浮かんでくるこ... -
生きがい
AIで見つける「強みの棚卸し」セミナーを終えて|私が伝えたいAIの使い方
2026年9月6日、鳥取砂丘コナン空港で、「あなたの経験を、伝わる強みに変える」をテーマにしたセミナーを開催しました。 参加者の皆さんに、自分の経験を振り返ってもらい、その中にある強みや大切にしてきたことを、AIとの対話を通して言葉にしてもらう講... -
生きがい
「自分には強みがない」と思っていた|3つの「できなかった経験」から見つけた強み
「あなたの強みは何ですか?」 そう聞かれて、すぐに答えられる人は、どれくらいいるでしょうか。 仕事で大きな成果を上げたこと。人より上手にできること。特別な資格や技術を持っていること。 「強み」という言葉から、そんな立派なものを思い浮かべると... -
生きがい
4年前のKindle本が再び読まれて気づいた、経験を言葉にして残す意味
2022年5月、私は初めてKindle本を出版しました。 電子書籍だけではなく、ペーパーバックも出版しました。 出版直後には多くの方に読んでいただき、ありがたい感想や評価も寄せられました。しかし、時間がたつにつれて注文数や既読ページ数は少しずつ減って... -
生きがい
人生経験を棚卸しする意味|過去の経験が生きがいに変わるとき
今年に入って、2022年5月に出版した一冊の本に、再び評価やレビューがつくようになりました。 出版から4年以上が経過し、もう多くの本の中に埋もれ、すっかり存在を忘れられているものと思っていました。 しかし、久しぶりにAmazonの該当ページを開くと、2... -
生きがい
マインドマップとAIで「自分の強み」を見つけて形にする方法|元消防士の講演家の例
「資格もスキルもない自分に、いったい何ができるのか」 50歳を過ぎて脱サラを考え始めたとき、何度も自分に問いかけました。 32年間消防士をやってきましたが、消防以外で通用する資格は何もありませんでした。特別な技術もない。営業の経験もない。 それ... -
生きがい
残りの人生で、あなたは何を追いかけますか?
ここ数年、近しい友人が次々に亡くなりました。 考えてみれば、私自身も終活を考えてもいい年齢に来ました。 友人が亡くなったあと、家族が本人のスマホにログインできなくて、友人・知人の連絡先がわからず困ったとか、どんなサブスクに課金してたかがわ... -
生きがい
早期退職して初めて桜が「きれいだ」と思えた日|40代・50代の迷いは弱さじゃない
40代・50代になると、春が憂鬱に感じることはありませんか? 桜が咲いて、街に新しい空気が漂いはじめる季節。本来なら心が弾むはずなのに、なぜかワクワクより不安の方が大きい。 「4月から環境が変わる」「このまま同じ日々が続くのかと思うと、焦る」「... -
生きがい
欠点だと思っていたものが宝だった。 32年の消防士生活が教えてくれたこと
あなたには、「自分の弱さだ」と思っていることはありませんか? 感情移入しすぎる。 気にしすぎる。 傷つきやすい。 人の痛みを自分ごとのように感じてしまう。 「もっとタフであれば」「もっとドライになれれば」そう思いながら、ずっと自分の性格を責め... -
生きがい
マイナス体験は伝えることで輝く【過去の失敗で傷ついた心を癒やす】
生きていれば誰もが経験する失敗や挫折。その当時は苦しくて、思い出すたびに胸が傷んだり、深い後悔の念にとらわれたりした経験は、誰にもあります。 もちろん、私も思い出すたびにひどい失態を演じた事や、取り戻せない人間関係を悔やみ、とても重い気分... -
心の健康
来年の今頃、生きていないとしたら|先輩の死から考えた後悔のない人生
もし、来年の今頃には、この世にいないとしたら。 そう考えたとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 会っておきたい人。伝えておきたい言葉。ずっと先延ばしにしてきたこと。 私は32年間の消防生活で、ついさっきまで普通に暮らしていた人の命が、突... -
生きがい
50代から人生を変えたい人へ。脱サラして講演家になった私の体験談
50歳という節目に、このままでいいのかと自問自答の日々。やりたいことをやらずにいた理由に向き合い、夢を追う決意を固めた私。そのきっかけを作ってくれたのが職場の先輩の存在でした。消防士としての経験を活かし、講演を通じて多くの人々にメッセージを伝える道を選びました。 -
エッセイ
やりたいことをやる人生へ|50代の元消防士が4年かけて踏み出した一歩
消防士時代、定年退職を目前に他界した先輩姿を見て、人生の残りの時間をどう過ごすかを真剣に考えた体験。人はいつ死ぬか分からない。だからこそやりたいことをやり、後悔のない人生を歩もうというメッセージを込めました。 -
心の健康
自分の幸せは自分で決める|命の現場で気づいた「今ある幸せ」
「これが手に入ったら、幸せになれる」 「この問題が解決したら、幸せになれる」 「もう少し生活に余裕ができたら、幸せを感じられる」 私たちは、幸せをいつかの未来へ先送りしてしまうことがあります。 私自身も、かつてはそうでした。 子育ての忙しさや... -
心の健康
「心の病から健康へ橋渡しを」不安の中で学び続けた退職後の1年
2011年3月、私は32年間勤めた消防局を早期退職しました。 それから約1年が過ぎた2012年5月12日、日本海新聞に再び活動を紹介していただきました。 記事の見出しは、「心の病から健康へ橋渡しを」でした。 講演依頼は、まだ多くありませんでした 新聞記事で... -
生きがい
消防士を早期退職した年、「第二の人生」を新聞に紹介していただきました
消防を早期退職後に講演活動を開始した石川達之の「第二の人生」を日本海新聞で紹介されました。その内容をご紹介しています。 -
エッセイ
定年退職後を楽しみにしていた先輩の死―私が消防士を辞める決心をした理由
消防士時代の先輩が定年退職を控え、これからの自由な生活を語っていた矢先に癌が発見され、数カ月後になくなりました。それが、自分自身の人生について考えるきっかけとなり、4年後に脱サラを決意しました。先輩の死を通して、人生の意義や自分がやり残すことがないように生きることを教わりました。
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