人権意識– tag –
-
人権
【地域人権講演会】笑顔があふれる町は、身近な言葉から|加古川市
2024年1月28日、兵庫県加古川市で開催された、平岡北小学校区人権・同和教育協議会主催の「人権ふれあいフェスティバル」で講演をさせていただきました。 演題は、「消防現場で学んだ人生の大切なこと ~笑顔があふれる町に~」です。 参加者は、町内会長... -
講演レポート
人生観が激変した現場体験を通して子育てと人権を
私の講演活動の話になりますが、小・中学校、高校で人権講演会をする機会が多くなりました。生徒が対象のこともありますが、多くは保護者の方々が対象です。 「子育て」と「人権」一般的には、このふたつのテーマはそれぞれ別の単独の講演、研修会になりま... -
講演レポート
企業の人権研修で伝えた心の健康|加東市で社員研修会
広い大会議室に、参加者の姿はありません。 拍手もなければ、笑い声もありません。 目の前にいるのは、ケーブルテレビの担当者と市役所の担当者だけです。 2022年1月20日、加東市企業人権教育協議会の社員研修会で、講演を収録しました。 演題は、「誰もが... -
人権
【高校人権講演会】元消防士が伝えた「言葉の重みと命の大切さ」
島根県松江市の松江市立女子高校の人権講演会をオンラインでやらせていただいた様子を書いています。講演内容は、コロナ差別でより明確になった「言葉の重み」について話し、歌った様子と、オンライン講演会でいろいろ苦労したことなどを書いています。 -
講演レポート
笑いと涙で考える命の尊さ|長門市人権教育セミナー
山口県長門市で開催されました 「第3回長門市人権教育セミナー」の講師を務めました。演題は 「救急現場が教えてくれた命の輝き~言葉は心を伝えるためにある~」で、今回は心 をあったかくしてもらいながら人権について考える時間にしていただこうと思いました。救えなかった命、あえぎ、苦しみながらも生還した怪我人、家族の愛情が痛いほど伝わってくる現場の状況など、私が人権についてより深く考えるようになるきっかけとなったエピソードを話しました。 -
メディア
「言葉にしないと伝わらない」人権コンサート
2015年2月25日、湯梨浜町で「人権トーク&コンサート」をやりました。 その時の内容を湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げていただきましたので、ご紹介します。 -
講演レポート
人権とは?子どもと大人が一緒に考えた命の大切さ|小学校人権講演会
鳥取市用瀬人権文化センターと鳥取市立用瀬小学校共催の人権講演会の合同の講演会でお話をさせていただきました。大人対象と小学生の生徒大人対象と、いう珍しい2部構成でやりました。子どもたちが自分や人の命の大切さを知ってもらいたいというご要望でしたので、消防現場で見て来た数々の悲しい現場の話もしました。しっかりとメッセージを汲み取ってくれたようで、感想をたくさん書いてくれていました。 -
人権
【中学校人権講演会】親に「ありがとう」を伝えるということ
島根県松江市の松江市立第2中学校での人権講演会について書いています。私自身が、救急隊員として活動した現場での体験がきっかけで、両親に「ありがとう」と伝えたエピソードを話しました。生徒たちは真剣に聴いてくれて、後日、感動的な感想文をいただいたので、その一部を紹介しています。 -
人権
【人権講演会】心がつらい人を支える言葉|救急現場で学んだこと
島根県松江市にある松江市立福原会館の講演会で言葉の持つ力について話しました。言葉は、使い方によってはたったひと言が人を死に向かわせることもあれば、人の心を救うこともあります。どうせ使うなら人を苦しめることに使うのではなく、人を笑顔にしたり、元気にするために使いましょう。講演会のアンケートの感想の一部も紹介しています。 -
講演レポート
【人権講演会レポート】元消防士が伝えた「幸せは気づくもの」
松江市菅田会館での人権講演会で、何気ない日常が、どれだけ大切なものかを思い知らされた数々の事故現場での活動体験をお話しました。現場での体験は、同時に、命の大切さを生身の人間から教えられました。参加され皆さんは感情移入して聞いてくださり、多くの方が涙を流していらっしゃいました。後日いただいた感想には、一日一日を大切に生きようと思う、など嬉しい言葉をたくさんいただきました。 -
講演レポート
【鳥取市人権講演会】県内へ講演が広がる原点となった「命の重さと輝き」
平成26年度鳥取市人権教育協議会社会教育部会全体研修会で講演をさせていただき、人権担当の方々200人以上に参加していただきました。私が消防士だったときに出動してきた救急現場のエピソードをお話し、壮絶な現場で命の重さに向き合うことで感じた「人が生きようとする力のすごさ」について話しました。
1
