心の健康– tag –
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労働安全衛生
建設業の死亡災害、4割超は「墜落・転落」|建設会社の安全大会で講演しました
建設業では、今も多くの尊い命が労働災害によって失われています。 2025年に建設業で亡くなった方は214人。そのうち91人、42.5%が「墜落・転落」によるものでした。 2026年7月2日、岡山県新見市の杉岡建設株式会社様の安全大会で、「心の健康づくりで災害... -
エッセイ
つらい気持ちを誰かに話したら心が軽くなった|ひとりで抱えなくていい
不安で押しつぶされそうになったり、なんでこんな失敗ばかりやってしまったんだろうと自分を責めたり、自信をなくして心が苦しいときが、誰にでもあります。 誰にも話せず、自分の心にかくしていると、世界で自分だけがひとりぽっちでいるような気持ちにお... -
労働安全衛生
睡眠不足と労災事故|元消防士が伝えたい「眠れてる?」の声かけ
私はかつて消防士として、24時間勤務の交替制で働いてきました。 夜、仮眠室で横になっても、出動ベルがいつ鳴るかわかりません。 「今夜は静かな夜でありますように」 そう祈りながら目を閉じます。 ようやく、うとうとしかけたところで大音量の出動指令... -
エッセイ
交通事故現場で流れ続けた音楽|救急隊員が忘れられない4人の若者
交通事故現場で流れ続けた音楽|救急隊員が忘れられない4人の若者 カーステレオから、テンポの速い音楽が流れ続けていました。 路上には、若い男女が2人。 大きく変形した軽乗用車の中にも、2人の若者がいました。 4人とも、動きませんでした。 ほんの少し... -
講演レポート
【教職員向け講演】救急現場から学ぶ「折れない心」の育て方
2025年8月25日、西宮市立大社中学校で、市内の小・中学校の教職員の皆様を対象に講演をさせていただきました。 演題は、「救急現場が教えてくれた『折れない心』の育て方 ~命を支える言葉の力~」。 日々、子どもたちと向き合う先生方に、32年間の消防・... -
講演レポート
在宅介護者の集いで講演|介護する人にも心を休める時間を
在宅介護者のストレス解消について書いています。コロナ禍で家族や親戚と会えないストレスや、高齢者に感染させないために引きこもってしまうストレスが増大している中、家族や友人と話すことがストレス解消に効果的です。また、鳥取県北栄町の社会福祉センターで行われた講演会「しゃべって泣いて笑って免疫力アップ」についても紹介しています。 -
講演レポート
家族の「当たり前」を見直す男女共同参画|鳥取市で講演
「コロナ疲れを癒やす講演会にしてください」と要望され、笑いと涙をテーマにした講演で講師を務めました。新型コロナの感染状況が少し落ち着いたので、コロナ疲れを癒やすために大いに笑っていただき、大いに泣いていただきました。講演は厳重な感染対策を施した上で行われました。参加された方は「やっぱり生の歌声を聴くと感動する」と喜んでくださいました。 -
講演レポート
お寺さんで笑って健康に歌う
2020年2月に鳥取市内にある高野山真言宗最勝院さんでの講演をレポートしました。大般若経転読祈祷にも参加させていただきました。講演では元気な信者さんに大きな笑いと涙で熱心に聞いていただきました。 -
講演レポート
地域に「居場所」がある大切さ|公民館まつりでトーク&ライブ
2015年12月6日、鳥取県湯梨浜町の中央公民館泊分館で開催された「とまり公民館まつり」でトーク&ライブショーということで出演しました。そのときの様子を日本海新聞さんの記事もご紹介しています。 -
講演レポート
「長生きしたいと思わない」という言葉を救急現場から考える|心の健康講演会
鳥取県倉吉市で開催された「こころの健康講演会」のリポートです。「長生きしたいと思わない」と言う人は多いのですが、かつて救急隊員として活動してきた経験から、そういう人こそ、いざ病気やケガで苦しくなると「早く病院に!」「助けてください!」と必死になります。一番いいのは健康で長生きです。今回は心と体の関係、メンタルヘルスについて話しました。 -
エッセイ
心を救ってくれる家族
消防職員のストレス対策についての取り組み指導から、「家族や友人を大切にする」という項目が重要であることを紹介しています。家族と一緒に過ごす時間は、心の健康に大きな助けになると述べ、自身がプチうつ状態から回復するのに家族との時間が大きな役割を果たしたことを語っています。また、労務管理を円滑に進めるためには、職員間のコミュニケーションを良好にするために、感謝を伝える努力を続けることが大切です。 -
エッセイ
いてくれてありがとう
人は何歳になろうと、誰かに認めてもらいたい生き物であることに変わりはありません。家族、友人、同僚、上司に認めてもらえないと、コミュニケーションがうまくいかなくなり、孤独感を抱えるようになります。そして、高校生や中学生には、友だちに「君は一人じゃない」と伝えることが大切です。存在をそのまま認める「いてくれてありがとう」という言葉で伝えましょう。 -
エッセイ
「大丈夫」は自分に言おう
「だいじょうぶ」という言葉について考えたエッセイです。他人に言われる「だいじょうぶ」は、励ましになることもあれば、無責任な気休めに聞こえることもあると述べられています。しかし、自分に向かって発する「だいじょうぶ」は、力を持つ言葉であり、自分を励ますことができます。 -
講演レポート
【理容師会講演】なぜ散髪屋さんには本音を話せたのか|聴く力と共感力
理容師組合主催の講演会について書きました。「聴く力、共感力をいかに高めるか」が演題で、傾聴・共感について消防士時代の体験談を交えてお話しました。そしてこの日のために作った歌「散髪屋さん」を初披露しました。
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