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人権
【中学校人権講演会】元消防士が伝えた「言葉は心を伝えるためにある」
「お母さんに、ありがとうを言いたいと思いました」 講演後、一人の生徒がこんな感想を話してくれました。 お母さんからいろいろ言われたとき、面倒くさそうな態度を取っていたそうです。 「でも、講演を聞いて、ありがとうを言いたいと思いました」 そう... -
講演レポート
京都の中学校で人権講演会|次々に手を挙げて感想を伝えてくれた生徒たち
2025年12月5日、京都府京丹波町立瑞穂中学校のPTA人権講演会で、生徒の皆さん、保護者、先生方に向けてお話ししました。 演題は「救急現場が教えてくれた命の輝き――言葉は心を伝えるためにある」。 32年間の消防・救急現場で経験したことをもとに、言葉が... -
講演レポート
【中学校人権講演会】親子で伝え合った「ありがとう」|溝口中学校
「生まれてくれてありがとう」 講演を聞いた保護者の方が、家に帰って我が子にそう伝えました。 すると、お子さんから返ってきたのは、 「産んでくれてありがとう」 という言葉でした。 2024年11月14日、鳥取県伯耆町の伯耆町立溝口中学校で、人権講演会に... -
心の健康
【中学生・高校生への命の講演】「生きていてよかった」と泣いた夫婦
「よかった! 本当によかった! 生きていてよかった!」 救急車の中で、女性は隣にいる男性の身体を抱きしめ、泣きながら何度もそう言いました。 二人は少し前まで、命を絶とうとしていました。それでも男性が意識を取り戻した瞬間、女性の口から出てき... -
講演レポート
【中学生・高校生への命の授業】「生きているだけですごい」と伝える理由
中学、高校生対象の命の授業で話す火災現場のエピソードについてのブログです。火傷を負って苦しそうに泣き声を上げる少年の生きようとする姿を見て、人は生きているだけでスゴイと感じた体験を話しています。 -
心の健康
家族に「ありがとう」が言えない人へ|手紙でもメールでも、少しくらいのハグでもいい
家族に「ありがとう」と伝えていますか。 そう聞かれて、 「感謝はしているけれど、面と向かって言うのは恥ずかしい」 と思う方も多いのではないでしょうか。 私もそうでした。 消防・救急現場で、家族との日常が突然失われる場面を何度も経験し、伝えられ... -
子育て
中学生の話を「くだらない」と聞き流していた父親|我が子よ、生まれてくれてありがとう
「うちは中学3年になる息子がいます。普通に話しかけてきますが、その内容がくだらないことばかりで……。何をしょうもないことで悩んでいるんだと思って、相手にしないことが多いです」 ある中学校の保護者会で講演をする前に、役員の皆さんと打ち合わせを... -
心の健康
若者に話す自殺予防講演会
日本の若者の自殺者数が増加しています。 2020年に自殺した児童生徒の数が前年比で約4割増 コロナ禍の長期休校が明けた6月や8月が突出して多かったそうです。 (朝日新聞による) 私は、心にかかわるテーマで講演していますが、2017年に神奈川県座間市で起... -
講演レポート
人生観が激変した現場体験を通して子育てと人権を
私の講演活動の話になりますが、小・中学校、高校で人権講演会をする機会が多くなりました。生徒が対象のこともありますが、多くは保護者の方々が対象です。 「子育て」と「人権」一般的には、このふたつのテーマはそれぞれ別の単独の講演、研修会になりま... -
講演レポート
中学生と地域で考えた「言葉の力」|和木町人権講演会
山口県和気町で行った人権講演会のレポートです。参加者のメインは中学生で、思春期で感じやすく傷つきやすい年頃の彼らに「言葉の持つ力」について話しました。人も自分も笑顔にできることに言葉を使っていこう、と話し、歌いました。 -
講演レポート
2度目の人権講演で中学生が書いた「ありがとう」|溝口中学校
鳥取県伯耆町にある溝口中学校での人権講演会について書いています。命の大切さについて中学生に伝える講演を、同時に保護者の方々にも聞いていただきました。消防士時代にたくさんの死に向き合った経験から、生きていること自体がすごいことだと感じること、そして感謝を伝えることが相手だけではなく、自分の心も元気にしてくれることを伝えました。講演後に送っていた開いた生徒の皆さんの感想文の一部を紹介しています。一人ひとりが心をこめて書いてくれたのが伝わる文面ばかりでした。 -
人権
【中学校人権講演会】親に「ありがとう」を伝えるということ
島根県松江市の松江市立第2中学校での人権講演会について書いています。私自身が、救急隊員として活動した現場での体験がきっかけで、両親に「ありがとう」と伝えたエピソードを話しました。生徒たちは真剣に聴いてくれて、後日、感動的な感想文をいただいたので、その一部を紹介しています。 -
人権
【中学校人権講演会】「当たり前の日々が幸せ」生徒が受け取った命と言葉の重み
中学校での講演で、自分が消防士として経験したことを通じて、生徒たちに「命の大切さ」や「言葉の重み」、そして「幸せとは何か?」について語りました。生徒たちは真剣に聞き、自分自身や周りの人について考え、感想を書いてくれました。感想を読み進めるうちに生徒たちの真摯な思いに感動し、思わず泣きそうになりました。感謝を忘れずに生きていくことの大切さを忘れずに、今後も大きく成長して行ってくれるに違いないと思いました。
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