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生きがい
人生経験を棚卸しする意味|過去の経験が生きがいに変わるとき
今年に入って、2022年5月に出版した一冊の本に、再び評価やレビューがつくようになりました。 出版から4年以上が経過し、もう多くの本の中に埋もれ、すっかり存在を忘れられているものと思っていました。 しかし、久しぶりにAmazonの該当ページを開くと、2... 人権
【八頭町連合婦人会人権講演会】「思いやりと笑顔で支え愛」ひと声から始まる地域のつながり
2026年7月11日(土)、八頭町連合婦人会の人権講演会でお話をさせていただきました。 講演の開始は午後7時。とても暑い日の開催にもかかわらず、たくさんの方が会場へ足を運んでくださいました。 八頭町で人権講演会の講師を務めさせていただくのは、2023... 人権
【中学校人権講演会】元消防士が伝えた「言葉は心を伝えるためにある」
「お母さんに、ありがとうを言いたいと思いました」 講演後、一人の生徒がこんな感想を話してくれました。 お母さんからいろいろ言われたとき、面倒くさそうな態度を取っていたそうです。 でも、講演を聞いて、 「ありがとうを言いたいと思いました」 そう... 労働安全衛生
建設業の死亡災害、4割超は「墜落・転落」|建設会社の安全大会で講演しました
先日、岡山県新見市の杉岡建設株式会社様の安全大会で、「心の健康づくりで災害ゼロに」というテーマでお話ししてきました。 じつはこのご依頼は、昨年の岡山県高梁市で開催された「備北地区ゼロ災運動研究集会」でお話しさせていただいたことがご縁でつな... 生きがい
マインドマップとAIで「自分の強み」を見つけて形にする方法|元消防士の講演家の例
「資格もスキルもない自分に、いったい何ができるのか」 50歳を過ぎて脱サラを考え始めたとき、何度も自分に問いかけました。 32年間消防士をやってきましたが、消防以外で通用する資格は何もありませんでした。特別な技術もない。営業の経験もない。 それ... 生きがい
残りの人生で、あなたは何を追いかけますか?
ここ数年、近しい友人が次々に亡くなりました。 考えてみれば、私自身も終活を考えてもいい年齢に来ました。 友人が亡くなったあと、家族が本人のスマホにログインできなくて、友人・知人の連絡先がわからず困ったとか、どんなサブスクに課金してたかがわ... 労働安全衛生
「まだ春だから大丈夫」が一番危ない|現場で命を守る熱中症対策
「今日は暑いですね」 春先のそんなあいさつが交わされる季節に、もう熱中症で救急搬送される人が出ています。 テレビのニュースでも、春の熱中症が話題に上がるようになりました。 毎年、夏に開催される安全大会の講演で「熱中症についても話してください... 心の健康
大人だって泣いていい|涙が心を癒やす理由と元消防士の体験
こんなに悲しいはずなのに、なぜ涙が流れないんだろう。 そんなことを思った経験はないでしょうか。 大人になると、悲しい出来事にぶつかっても、なかなか泣けません。いっそ泣きたいと思っても、無意識のうちに感情を押し込めてしまう。 私は、かつて消防... エッセイ
つらい気持ちを誰かに話したら心が軽くなった|ひとりで抱えなくていい
不安で押しつぶされそうになったり、なんでこんな失敗ばかりやってしまったんだろうと自分を責めたり、自信をなくして心が苦しいときが、誰にでもあります。 誰にも話せず、自分の心にかくしていると、世界で自分だけがひとりぽっちでいるような気持ちにお... 労働安全衛生
睡眠不足が招く労災事故~眠りの質が命を守る
消防士として、24時間勤務の交替制で働いてきました。 夜、仮眠室で横になっても、出動ベルがいつ鳴るかわかりません。 「今夜は何事もない平和な夜でありますように」 そう祈りながら目を閉じる。 でも、体は緊張したまま。ようやくうとうとしかけたと... 講演レポート
徳島県勝浦町で人権講演会|涙と笑いの90分
鳥取県から徳島県まで、車で約4時間。 瀬戸大橋を渡る途中にあるサービスエリアで休憩中、穏やかな瀬戸内海を眺めていて、ふと思いました。 こうして誰かに「話を聞きたい」と言ってもらえることが、どれだけありがたいことか。 2026年2月14日、徳... 生きがい
早期退職して初めて桜が「きれいだ」と思えた日|40代・50代の迷いは弱さじゃない
40代・50代になると、春が憂鬱に感じることはありませんか? 桜が咲いて、街に新しい空気が漂いはじめる季節。本来なら心が弾むはずなのに、なぜかワクワクより不安の方が大きい。 「4月から環境が変わる」「このまま同じ日々が続くのかと思うと、焦る」「... 生きがい
欠点だと思っていたものが宝だった。 32年の消防士生活が教えてくれたこと
あなたには、「自分の弱さだ」と思っていることはありませんか? 感情移入しすぎる。 気にしすぎる。 傷つきやすい。 人の痛みを自分ごとのように感じてしまう。 「もっとタフであれば」「もっとドライになれれば」そう思いながら、ずっと自分の性格を責め... エッセイ
感謝を届ける講演、15年目の変化と新たな挑戦
2026年がスタートしました。 昨年は講演活動で関西、中国地方、そして四国では高知県まで行かせていただきました。 消防士を辞め講演をはじめて約15年、講演の内容も少しずつ変化してきました。講演中に歌う楽曲を少しずつ入れ替え、曲数も増やしました。 ... 講演レポート
歌と言葉で届ける講演〜国府町市民集会2025
11月23日、「人権と福祉のまちづくり国府町市民集会2025」にて、記念講演をさせていただきました。演題は「命を救う言葉の力」です。 実は、この会場となった麻生児童館での講演は2回目。2014年にも同じ会場で「個性を認める子育てを」というテーマでお話... 労働安全衛生
「安全」とは、無事に帰って家族と過ごせること|岡山県での講演が広報紙に掲載されました
11月27日に岡山県高梁市で開催された「備北地区ゼロ災運動研究集会」での講演の様子が、「岡山県労働基準弘報12月号」に掲載されました。 郵送で届いた広報誌を手に取り、改めて当日のことを思い出していました。 初対面の方々の心が動く瞬間 県外での講演... 講演レポート
京都の中学校でPTA人権講演会〜つぎつぎに生徒が手を挙げてくれた日
12月5日、京都府京丹波町立瑞穂中学校の人権講演会でお話しさせていただきました。 京丹波町の会場へ 前日は丹波篠山市のホテルに宿泊。当日の朝、会場へ向かう道はとても天気が良く、山間の景色を楽しみながらのドライブでした。 会場は京丹波町山村開発... 心の健康
明るくふるまいながら、心の中は苦しかった―あの経験を今、講演で話している
かつての私は、消防署では常に明るい性格で通っていました。冗談を言って場を和ませ、後輩たちからも「元気ですね」と言われる存在。 しかし実際には、心の中で大きな苦しみを抱えていました。うつ病で苦しむ妻のことを思うと、胸が締め付けられ、職場だけ... 心の健康
一瞬で消えた4人の命|救急現場で学んだ今を生きる大切さ
カーステレオからは、激しいビートのロックが流れつづけていました。 若い男女が2人、路上に転倒した状態で動かなくなっていました。おそらく、衝突時に車から放り出されたのでしょう。 車両の中には2人の若者の姿見え、どちらもピクリとも動きませんで... 講演レポート
【笑いと体操と感謝で心も体も元気に】八頭町丹比地区講演リポート
2025年8月27日、鳥取県八頭町の丹比地区まちづくり委員会さんからのご依頼で講演をさせていただきました。 会場に着いて驚いたのは、予想以上の大勢の方が集まってくださったことです。そして何より、皆さんのとびっきりの笑顔。初対面の方々ばかりなのに... 講演レポート
「笑い」と「感謝」がシニアの健康寿命を延ばす
私たちは、気づけば長い人生を歩み、人生経験を積み重ねてきました。責任が重くのしかかった仕事を勤め上げ、子育ての苦労、親の介護、そして今は自分自身の健康への不安。 もっと楽しく過ごせると思っていたのに、意外に不自由に感じる毎日。もっと笑って...





















