講演レポート– category –
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中学生と地域で考えた「言葉の力」|和木町人権講演会
山口県和気町で行った人権講演会のレポートです。参加者のメインは中学生で、思春期で感じやすく傷つきやすい年頃の彼らに「言葉の持つ力」について話しました。人も自分も笑顔にできることに言葉を使っていこう、と話し、歌いました。 -
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2度目の人権講演で中学生が書いた「ありがとう」|溝口中学校
鳥取県伯耆町にある溝口中学校での人権講演会について書いています。命の大切さについて中学生に伝える講演を、同時に保護者の方々にも聞いていただきました。消防士時代にたくさんの死に向き合った経験から、生きていること自体がすごいことだと感じること、そして感謝を伝えることが相手だけではなく、自分の心も元気にしてくれることを伝えました。講演後に送っていた開いた生徒の皆さんの感想文の一部を紹介しています。一人ひとりが心をこめて書いてくれたのが伝わる文面ばかりでした。 -
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笑いと涙で考える命の尊さ|長門市人権教育セミナー
山口県長門市で開催されました 「第3回長門市人権教育セミナー」の講師を務めました。演題は 「救急現場が教えてくれた命の輝き~言葉は心を伝えるためにある~」で、今回は心 をあったかくしてもらいながら人権について考える時間にしていただこうと思いました。救えなかった命、あえぎ、苦しみながらも生還した怪我人、家族の愛情が痛いほど伝わってくる現場の状況など、私が人権についてより深く考えるようになるきっかけとなったエピソードを話しました。 -
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子どもを支える人の心も大切に|保育士研修で伝えた心の健康
日本保育協会中国・四国ブロック研修会での講演について書いた記事です。講演では、救急現場での活動で目にした悲惨な光景から学んだ心を元気にする方法について話し、保育士や保育園の管理職、経営者の方々のストレス解消に役立てていただけるようなノウハウを話しました。また、心の弱っている人との会話の仕方、子育てについても話しました。 -
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林業・木材製造業の安全大会で講演|大分県日田市で伝えた命と安全
この記事は、2019年9月に行った令和元年林材業労働安全大会での講演のレポートです。「無事・安全は地味だが、一番大切なもの」ということを、消防士時代に出動した労災事故の経験談を話し、オリジナルソングも歌いました。 -
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地域に「居場所」がある大切さ|公民館まつりでトーク&ライブ
2015年12月6日、鳥取県湯梨浜町の中央公民館泊分館で開催された「とまり公民館まつり」でトーク&ライブショーということで出演しました。そのときの様子を日本海新聞さんの記事もご紹介しています。 -
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「長生きしたいと思わない」という言葉を救急現場から考える|心の健康講演会
鳥取県倉吉市で開催された「こころの健康講演会」のリポートです。「長生きしたいと思わない」と言う人は多いのですが、かつて救急隊員として活動してきた経験から、そういう人こそ、いざ病気やケガで苦しくなると「早く病院に!」「助けてください!」と必死になります。一番いいのは健康で長生きです。今回は心と体の関係、メンタルヘルスについて話しました。 -
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「ありがとう」は伝えて終わりではない|鳥取市倫理法人会で講話
鳥取市倫理法人会モーニングセミナーで講話させていただきました。テーマは「感謝」で、救急隊員として出動した交通事故現場での体験がきっかけで両親に「ありがとう」を伝えたエピソード、そして単に一度伝えればよいのではなく、ずっと感謝の気持ちを持ち続ける大切さを倫理法人会で学んだ経緯をお話しました。 -
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「今の君に価値がある」定時制・通信制高校で伝えた命と進路
鳥取県内の通信制、定時制の2つの高校でキャリアップ研修会の講師を務めました。夢や目標の大切さ、また挫折したとしても、それらよりも命を大切にすることを、実際の自損行為現場での活動体験を話し、オリジナルソングを歌うことで伝えました。 彼らからのメッセージの一部も紹介しています。 -
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人権とは?子どもと大人が一緒に考えた命の大切さ|小学校人権講演会
鳥取市用瀬人権文化センターと鳥取市立用瀬小学校共催の人権講演会の合同の講演会でお話をさせていただきました。大人対象と小学生の生徒大人対象と、いう珍しい2部構成でやりました。子どもたちが自分や人の命の大切さを知ってもらいたいというご要望でしたので、消防現場で見て来た数々の悲しい現場の話もしました。しっかりとメッセージを汲み取ってくれたようで、感想をたくさん書いてくれていました。 -
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介護の接遇は「丁寧な言葉遣い」だけではない|介護職員研修
介護老人保健施設で、「接遇」についてベテランの職員さんの研修会でお話をさせていただきました。私の消防士時代の体験をお伝えしました。火災、災害など悲惨な体験をされた方々と接する機会が多く、どんな言葉が寄り添うことになるのかを体感したエピソードをオリジナルソングの弾き語りを交えてお話しました。 -
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職場のチームワークと事故防止|丸永建設の安全大会で講演
この記事では、安全管理におけるチームワークの重要性について書いています。安全大会講演では、消防士として多くの労災事故現場に出動してきて、チームワークのほころびが事故を引き起こすことを経験しました。日頃からコミュニケーションをとり、笑顔で接することが大切であることを実例とともにお話しています。 -
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【高齢者向け講演】人生100年時代を元気に生きる|心の健康と感謝
湯梨浜町文化大学開講式で講演をやらせていただきました。人生100年時代と言われていても、まだまだ健康年齢は上がっていません。救急現場の体験談を交えながら、感謝することで幸福感を高めること、笑いで免疫力を上げることなどについて話し、歌を聞いていただきました。多くの方に爆笑していただき、そして涙していただきました。ストレス解消して健康寿命を伸ばしていただけたら幸いです。 -
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反始慎終とは?父との確執を越えて気づいた親への感謝
松江市中海倫理法人会のモーニングセミナーで講話をさせていただきました。テーマは「反始慎終」。私が両親に対して感謝の言葉を伝えるきっかけとなった救急現場の体験を話し、さらにその思いを強くさせてもらった倫理体験の話をしました。 -
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夢がかなわなくても、あなたの価値は変わらない|こども園保護者会講演
夢がかなわなかったとしても、その人の価値が失われるわけではありません。 2018年9月、鳥取県倉吉市の倉吉愛児園で、保護者会主催の講演をさせていただきました。 子どもには、夢を持って生きてほしい。 自分の好きなことを見つけ、それに向かって努力し... -
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【寺族婦人会研修会】人を大切にする人に、自分も大切にしてほしい
鳥取市で開催された中国ブロック寺族婦人研修会鳥取大会で講演講師を務めました。 日頃から檀家の方々、地域の方々の相談に乗られている皆さんなので、私の消防士時代の体験談もしっかりと受け止めていただきました。今の日本、自分自身を大切に思う心を忘れがちな人が多いのが現状ですが、そんな中でも寺族婦人会の皆さんは心のぬくもりや感謝の念を持つことを周囲に伝えてらっしゃる方々です。涙を拭う方もたくさんいらっしゃって、思いを持って聞いていただけたようです。 -
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【人権講演会レポート】元消防士が伝えた「幸せは気づくもの」
松江市菅田会館での人権講演会で、何気ない日常が、どれだけ大切なものかを思い知らされた数々の事故現場での活動体験をお話しました。現場での体験は、同時に、命の大切さを生身の人間から教えられました。参加され皆さんは感情移入して聞いてくださり、多くの方が涙を流していらっしゃいました。後日いただいた感想には、一日一日を大切に生きようと思う、など嬉しい言葉をたくさんいただきました。 -
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交通事故はまさに一瞬で地獄に【安全運転講習会】
企業の安全運転講習会でお話したことと、後日いただいた感想の一部を紹介しています。かつて救急隊員としてとてもたくさんの交通事故現場に出動してきて気づいたことや、事故がどんなに人生を狂わせるかという実例をお話させていただきました。いただいた感想を読ませていただき、さらに講演活動を進めていきたいと意欲的になりました。 -
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交通安全と心の状態を考える|馬野建設の安全大会で講演
労働災害の中の交通安全についての講演の記事です。交通事故の原因は、単なる不注意というだけでなく心の状態にも関係していることが多いのが現状です。社員同士がお互いの心身の健康状態に気を配るには、普段からストレス解消やコミュニケーションを大切にすることが必要です。 -
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【公民館人権講演会】「言葉は心を伝えるためにある」元消防士が救急現場で感じたこと
人権講演会で言葉の力について話しました。かけられた言葉に傷つき自死した人、心の底からの愛情で怪我をした家族に呼びかける親の姿を目にして、「言葉は人を傷つけるためのものではなく、心を伝えるためにある」と痛感した経験を話しました。 -
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【高校PTA人権講演会】子どもを「認める」「伝える」ことの大切さ
2015年7月4日の鳥取敬愛高等学校で行ったPTA研修部人権教育研修会の内容の紹介です。進路に悩む子どもさんへの対応などもお話させていただきました。また参加していただいた方のアンケート結果の一部を紹介しています。
