メンタルヘルス– tag –
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講演レポート
家族の「当たり前」を見直す男女共同参画|鳥取市で講演
鳥取市で開催された男女共同参画イベントで、家事や子育て、家族の役割についてお話ししました。消防・救急現場で感じた「当たり前の日常」の大切さから、家族への感謝を言葉で伝えることについて振り返ります。 -
心の健康
嫌いな人がいてもいい|「他人は変えられないから自分が変わる」に苦しくなった人へ
職場に、部下からとても人望のある上司がいました。 仕事ができ、多くの人から慕われている人でした。 ところが私は、その上司から何度も強く叱責されました。 当時の私は、こう思っていました。 「あれほど人望のある人から、ここまで強く言われるのだか... -
講演レポート
【心の健康講演】元消防士が伝えたストレス解消と『話すこと』の大切さ
島根県商工会女性部連合会リーダー研修会の講師を務めました。演題は「消防現場で学んだ優しさの意味~笑顔で免疫力アップ~」。新型コロナウイルス感染拡大のため、前日に、急遽島根県内11箇所の商工会をオンラインでつないでの開催が決定しました。声もギターの音も、生の講演のようにはいきませんが、伝えたいことはしっかり届けたのではないかと思っています。 -
心の健康
【心の健康講演会】「あなたは一人じゃない」元消防士が伝えた心を支える言葉
「自分にもやさしい言葉をかけていいんだ」 講演後に届いたアンケートに書かれていた言葉です。 2020年8月29日、岡山県井原市で「こころの健康講演会」の講師を務めました。 演題は、「救急現場が教えてくれた命の重さ~心を支える言葉の力~」 消防・救急... -
講演レポート
子どもを支える人の心も大切に|保育士研修で伝えた心の健康
日本保育協会中国・四国ブロック研修会での講演について書いた記事です。講演では、救急現場での活動で目にした悲惨な光景から学んだ心を元気にする方法について話し、保育士や保育園の管理職、経営者の方々のストレス解消に役立てていただけるようなノウハウを話しました。また、心の弱っている人との会話の仕方、子育てについても話しました。 -
講演レポート
林業・木材製造業の安全大会で講演|大分県日田市で伝えた命と安全
この記事は、2019年9月に行った令和元年林材業労働安全大会での講演のレポートです。「無事・安全は地味だが、一番大切なもの」ということを、消防士時代に出動した労災事故の経験談を話し、オリジナルソングも歌いました。 -
講演レポート
「長生きしたいと思わない」という言葉を救急現場から考える|心の健康講演会
鳥取県倉吉市で開催された「こころの健康講演会」のリポートです。「長生きしたいと思わない」と言う人は多いのですが、かつて救急隊員として活動してきた経験から、そういう人こそ、いざ病気やケガで苦しくなると「早く病院に!」「助けてください!」と必死になります。一番いいのは健康で長生きです。今回は心と体の関係、メンタルヘルスについて話しました。 -
講演レポート
介護の接遇は「丁寧な言葉遣い」だけではない|介護職員研修
介護老人保健施設で、「接遇」についてベテランの職員さんの研修会でお話をさせていただきました。私の消防士時代の体験をお伝えしました。火災、災害など悲惨な体験をされた方々と接する機会が多く、どんな言葉が寄り添うことになるのかを体感したエピソードをオリジナルソングの弾き語りを交えてお話しました。 -
心の健康
【校友会・同窓会記念講演】母校の校友会で伝えた、笑いと人のつながり
2019年2月24日、鳥取県米子市で開かれた専修大学校友会鳥取県西部支部の総会に、記念講演の講師としてお招きいただきました。 今回が第1回目の記念講演で、その講師を務めさせていただくことになりました。 私自身も専修大学の卒業生です。 これまで、私の... -
講演レポート
【寺族婦人会研修会】人を大切にする人に、自分も大切にしてほしい
鳥取市で開催された中国ブロック寺族婦人研修会鳥取大会で講演講師を務めました。 日頃から檀家の方々、地域の方々の相談に乗られている皆さんなので、私の消防士時代の体験談もしっかりと受け止めていただきました。今の日本、自分自身を大切に思う心を忘れがちな人が多いのが現状ですが、そんな中でも寺族婦人会の皆さんは心のぬくもりや感謝の念を持つことを周囲に伝えてらっしゃる方々です。涙を拭う方もたくさんいらっしゃって、思いを持って聞いていただけたようです。 -
心の健康
【自殺予防講演】「自分が元気でないと、人を元気にできませんね」医師の言葉
「今日のお話を聞いて、連日診察に追われ、自分でも気づかないうちに大きな疲労をため込んでいたことに気づきました」 講演を終えたあと、控室まで来られた医師の方が、そう話してくださいました。 そして、こう続けられました。 「自分が元気じゃないと、... -
エッセイ
「大切」の大きさ
心にかかわるテーマの講演をしているために、いろんな方から連絡がはいります。人間関係に悩む人も多いです。大切な人を守るために存在することが当たり前ではなく「大切」に思い、扱うことです。人との関係において、相手の存在の重さや大きさを見誤ってしまうこともありますが、一日一日を大事な一瞬だととらえて、大切な人を思いやってまいりましょう。 -
エッセイ
心の声を聞くこと
2016年10月に鳥取中部地震があった直後に書いたものです。あれほどの揺れを体験したのですから、誰の心も無傷ではいられません。収束したという実感が得られるまでは、気持ちが続くのではないでしょうか。その中に、イライラしたり、過敏になったり、不安になったり、気持ちがどんよりと曇りがちになったりすることは、心が弱いのではなく、当たり前のことです。自分のできることをやり、身内や友人と話し合うことが大切で、自分自身の心の声を聞くことも重要です。 -
エッセイ
ネガティブ感情だって大切
生きていく上にはポジティブな感情が不可欠だが、悪者扱いされているネガティブな感情も同じくらい大切です。心の状態によっては前向きになれないこともあり、感情を簡単に分別することはできず、寂しさや悲しさも風情としてとらえる日本人の感覚からも、ポジティブ過ぎるのには抵抗を感じることさえあります。苦しみの中にいる場合は、心が回復してのちに、じっくりと出来事や自分の感情に向きあえばいいのだと思います。 -
エッセイ
もっと分かってあげればよかった
神戸市長田区で心の健康をテーマの講演をしました。高齢者の方が多く、消防現場のエピソードや歌に、涙し、また大笑いされました。講演後の質疑応答の時間では、多くの人が感想や自分自身の体験を涙ながらに話されました。その中でも、亡くなった家族のことを「もっと分かってあげればよかった」という言葉が、貴重な自問する機会となりました。 -
エッセイ
泣いたっていい
心の健康に良いとされ、笑いと同じくらい大切だという学説もあります。日本人は感情を表に出すことをよしとしない国民性があるとされ、男性は特に悲しい出来事でも涙をこらえるべきだと考えられています。しかし、胸の内を誰かに聞いてもらいたいと思うこともあるため、泣くことを許容することが大切です。 -
エッセイ
働き盛りの人に心の健康を
働き盛りの方に向けた心の健康について、労働基準協会で講演させていただいたときのことを話しました。人間関係の悪化が心の変調を招くことが多いため、笑うことや泣くこと、相談することなどがストレスを軽減する方法であることを話しました。また、働き盛りの方の自殺が多いこともあり、自損行為現場の話もしました。 -
エッセイ
「笑い」のチカラ
この記事は、笑いの大切さについて書いています。介護者や企業、お寺、公民館など、様々な団体から「笑い」に関する講演依頼を受けますが、ストレスが蓄積することが多い日々を送る中でも、笑いを見つけ、取り入れることでストレスを解消し、心身の健康を保つことができます。また、自己開示を伴う「笑い」はコミュニケーションにおいても優れたツールです。 -
エッセイ
無力感との戦いとメンタルチェック
消防隊員や救急隊員が日常的に抱える「無力感」との戦いについて述べています。現場で全力を尽くしても命を救えなかったとき、またはどうしようもない状況で到着した場合でも、消防隊員や救急隊員は無力感を感じることがあります。この感情から脱するために、個人としてのメンタルチェックが重要になります。 -
エッセイ
ストレス対策
ストレス対策には感情エネルギーの省エネと補充の両方が必要で、笑うこと、ストレッチ、呼吸法、睡眠、趣味、交流が効果的とされています。趣味は自分に合ったものを見つけるために試行錯誤が必要で、静的な趣味と動的な趣味の両方を持つことが望ましいです。 -
講演レポート
働く人の心の健康を伝える|鳥取県労働基準協会の労務管理講習会
鳥取県労働基準協会東部支部で開催された労務管理講習会で、消防士時代の労働災害現場のエピソードを話し、社員の心の健康について話しました。説明ばかりにならないように体験談を主にし、オリジナルソングも歌いました。参加者さんに楽しみながら聞いていただきました。
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