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生きがい
残りの人生で、あなたは何を追いかけますか?
ここ数年、近しい友人が次々に亡くなりました。 考えてみれば、私自身も終活を考えてもいい年齢に来ました。 友人が亡くなったあと、家族が本人のスマホにログインできなくて、友人・知人の連絡先がわからず困ったとか、どんなサブスクに課金してたかがわ... -
講演レポート
【中学校人権講演会】親子で伝え合った「ありがとう」|溝口中学校
「生まれてくれてありがとう」 講演を聞いた保護者の方が、家に帰って我が子にそう伝えました。 すると、お子さんから返ってきたのは、 「産んでくれてありがとう」 という言葉でした。 2024年11月14日、鳥取県伯耆町の伯耆町立溝口中学校で、人権講演会に... -
子育て
祖父母の口出し・過干渉がつらいとき|子育ての境界線を穏やかに伝える方法
おじいちゃん、おばあちゃんが子育てに口を出してきて、つらい。 助けてもらっていることには感謝していても、毎日のように自分の育て方を否定されれば、ストレスがたまるのは当然です。特に同居している場合は、簡単に距離を置くこともできません。 この... -
エッセイ
人生のリモコン―早送りしたかった私が、今を大切に思うまで
もし人生にリモコンがあったなら、私は何度も「早送り」のボタンを押していたと思います。 最初にそう思ったのは、小学生の頃でした。 嫌なことが多く、楽しかったのは友達と遊ぶことと、少し悪いことをすることくらいでした。 当時は、自分が後に消防士に... -
子育て
完璧を目指さない子育て|「育て方を間違えたかも」と悩む親へ
「育て方を間違えたのかもしれません」 子育て講演会のあと、そんな思いを話してくださるお母さんがいます。 子どもを大切に思い、精いっぱいやってきたからこそ、叱りすぎた日や、向き合う余裕がなかった日を思い出してしまうのでしょう。その言葉を聞く... -
講演レポート
人生観が激変した現場体験を通して子育てと人権を
私の講演活動の話になりますが、小・中学校、高校で人権講演会をする機会が多くなりました。生徒が対象のこともありますが、多くは保護者の方々が対象です。 「子育て」と「人権」一般的には、このふたつのテーマはそれぞれ別の単独の講演、研修会になりま... -
子育て
「子離れしたくない!」思春期の子育て
ついこの前まで「お父さん、お母さん」と慕ってくれていたのに、だんだん無口になり、ときには強く反抗するようになって、ショックを受けて、悲しくなったり寂しくなったりすることもあるかもしれません。 しかし、そんな態度も、彼ら彼女らが自立していくために、必死にそんな修行をしているのです。 -
子育て
子どもの反抗期に親ができること|PTA講演で伝えた受け止め方
何かあれば、すぐに相談してきた息子たちでした。 ところが、中学2年生くらいになると、だんだん口数が減ってきました。 こちらから尋ねたことには答えます。しかし、自分から話しかけてくることは少なくなりました。 (何か悩んでいるのだろうか) (親に... -
子育て
子育てに疲れたあなたへ|子どもに向ける優しさを自分にも
「今日も子どもを怒りすぎてしまった」 「ほかのお母さんやお父さんのように、ちゃんとできていない」 子育てに疲れたとき、子どもではなく、自分を責めてしまうことがあります。 保護者会主催の講演会でも、参加された方から、こんな悩みを聞くことがあり... -
講演レポート
子どもを支える人の心も大切に|保育士研修で伝えた心の健康
日本保育協会中国・四国ブロック研修会での講演について書いた記事です。講演では、救急現場での活動で目にした悲惨な光景から学んだ心を元気にする方法について話し、保育士や保育園の管理職、経営者の方々のストレス解消に役立てていただけるようなノウハウを話しました。また、心の弱っている人との会話の仕方、子育てについても話しました。 -
講演レポート
夢がかなわなくても、あなたの価値は変わらない|こども園保護者会講演
夢がかなわなかったとしても、その人の価値が失われるわけではありません。 2018年9月、鳥取県倉吉市の倉吉愛児園で、保護者会主催の講演をさせていただきました。 子どもには、夢を持って生きてほしい。 自分の好きなことを見つけ、それに向かって努力し... -
子育て
親としての自分を否定しないで【保育園保護者会講演会】
「最近は、私と口もきいてくれないんです。親としての自信がなくなります」 保護者会の講演を終えたあと、お母さんからそんな話を聞くことがあります。 あんなにかわいかった我が子が、いつの間にか、 「うるせえなあ!」 と言うようになる。 かつて一緒に... -
エッセイ
夢破れても生きる力を失わないで
中高校生に講演で話す機会が増えました。大人たちは、子供たちの夢を応援するだけでなく、大きな挫折を経験した時に、生きる力を失わない強い心を育てることや生きる楽しさを伝えることが必要です。夢によってはごく限られた人しか達成できないものもあるので、たとえ夢が破れたとしても、一生懸命夢を追いかける過程で、学ぶことがたくさんあるということを伝えていきましょう。 -
エッセイ
無条件の愛情は裏切られない
子育ての重要性と愛情の力について書いています。自分自身や友人の経験を通じて、親子関係には無条件の愛情が必要。どんな反抗期を経ても親からの愛情が子供たちを支え、人生の大切な教訓になります。 -
エッセイ
もっと思いを言葉にして
自身が悪質ないたずらや騒ぎを繰り返していた子供時代を振り返り、満たされなかった「承認欲求」に気づきました。親になって、留守番中に子供たちが寂しいと感じていることを知り、自分自身も子供たちに思いを言葉にして伝えるようにしました。お互いに思いを言葉にして伝え合うことが大切です。 -
エッセイ
親の成長期
新思春期の子育てに悩む親に向けたもので、子育てには正解がないということを書いています。子供が成長する過程で、親も大きなストレスを感じることは自然であり、親が一生懸命考えた答えは「正解」ではないかもしれないが、「間違い」でもありません。子供の思春期は、親も子供と一緒に成長する過程です。 -
エッセイ
救急車に残された小さなおもちゃ―元消防士が知った「生きていることの輝き」
消防士として長年にわたって数多くの事故・災害現場で活動し、多くのケガ人を応急処置して搬送しましたが、子供が大ケガをしたり亡くなったりした場合には、その光景が心に深く刻まれていて忘れられません。命の尊さを改めて感じ、「生きていてくれればいい」というのが子育ての原点になりました。 -
エッセイ
離れて暮らす息子たちから届いたメール|支える家族、支えられる家族
我が家の家族の歴史について書いていますが、親元を離れていく子どもを持つ親の多くは、同じ思いを持っていると思います。息子たちが成長して巣立っていく寂しさを感じながらも、家族の絆を大切しあうことを書いています。 -
エッセイ
特急あさしお
今はなき「特急あさしお」をタイトルに故郷への気持ちを歌にしています。都会で暮らす同級生たちも、親が亡くなり、帰る家もなくなったという人も増えてきました。どこで暮らしても故郷や家族への感謝の思いは同じです。 -
エッセイ
いてくれてありがとう
人は何歳になろうと、誰かに認めてもらいたい生き物であることに変わりはありません。家族、友人、同僚、上司に認めてもらえないと、コミュニケーションがうまくいかなくなり、孤独感を抱えるようになります。そして、高校生や中学生には、友だちに「君は一人じゃない」と伝えることが大切です。存在をそのまま認める「いてくれてありがとう」という言葉で伝えましょう。 -
講演レポート
【高校PTA人権講演会】子どもを「認める」「伝える」ことの大切さ
2015年7月4日の鳥取敬愛高等学校で行ったPTA研修部人権教育研修会の内容の紹介です。進路に悩む子どもさんへの対応などもお話させていただきました。また参加していただいた方のアンケート結果の一部を紹介しています。
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