ブログ

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労働安全衛生
同僚の「いつもと違う」に気づけますか?|元消防士が考える心の健康と安全
「最近、いつもと様子が違っているとは思っていたんです」 「少し気になっていましたが、大したことではないと思っていました」 消防士として労災事故の現場に出動したあと、職場の方から、このような言葉を聞いたことが何度かあります。 事故が起きたあと... -
心の健康
若者に話す自殺予防講演会
日本の若者の自殺者数が増加しています。 2020年に自殺した児童生徒の数が前年比で約4割増 コロナ禍の長期休校が明けた6月や8月が突出して多かったそうです。 (朝日新聞による) 私は、心にかかわるテーマで講演していますが、2017年に神奈川県座間市で起... -
心の健康
「何日分も笑いましたわ」高齢者のつどいで心の健康講演|琴浦町
「笑った、笑った。もう何日分も笑いましたわ」 講演が終わったあと、参加者の方がそう話してくださいました。 2022年12月6日、鳥取県琴浦町で開催された「第18回琴浦町高齢者のつどい」で、講演をさせていただきました。 この日の演題は、「明るく楽しく... -
講演レポート
人生観が激変した現場体験を通して子育てと人権を
私の講演活動の話になりますが、小・中学校、高校で人権講演会をする機会が多くなりました。生徒が対象のこともありますが、多くは保護者の方々が対象です。 「子育て」と「人権」一般的には、このふたつのテーマはそれぞれ別の単独の講演、研修会になりま... -
講演レポート
安全大会で伝えた心の健康と事故防止|山陰酸素工業・創立75年記念大会
022年11月16日、鳥取県米子市の米子食品会館大ホールで開催された、山陰酸素工業株式会社様の「創立75年記念安全大会」で講演させていただきました。 演題は、「心の健康づくりで災害ゼロに」です。 消防・救急現場で経験した労働災害や交通事故を通して感... -
子育て
「子離れしたくない!」思春期の子育て
ついこの前まで「お父さん、お母さん」と慕ってくれていたのに、だんだん無口になり、ときには強く反抗するようになって、ショックを受けて、悲しくなったり寂しくなったりすることもあるかもしれません。 しかし、そんな態度も、彼ら彼女らが自立していくために、必死にそんな修行をしているのです。 -
講演レポート
鳥取市で人権講演会|家族と人とのつながりを考えた時間
2021年12月11日、鳥取市南人権福祉センターで、人権講演会の講師を務めました。 演題は、「泣いて笑って考えるコロナ禍での家族関係」です。 当時は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、講演会や地域行事の中止が続いていた時期でした。 私のもとへご... -
心の健康
感謝の源 お寺で講演
コロナ禍のこんな時期だからこそ、今まで以上に「感謝」の思いを持つことが大事になります。 不安や悩みで、心の余裕がなくなると、どうしても「感謝」の思いも薄らぎます。「感謝」の思いが薄らぐと、自尊感情も低下します。親しい人の顔を見て、話せるこ... -
生きがい
「人生を変える幸せの気づき」電子出版しました
ようやくKindle初出版しました。 タイトルは「人生を変える幸せの気づき~消防現場32年間で学んだ本当の幸せとは~」です。 消防士時代に殺人現場や交通事故、放火自殺、自損行為現場などで活動した経験を通して生きることの意味や、大切な存在に気づいた... -
生きがい
電子出版準備中です
5月に入り、ようやく少しずつ講演依頼をいただけるようになりました。 コロナ禍前に比べれば、まだまだ件数少ないですが、それだけに嬉しさも大きいです。一番先の講演は10月予定なので、そういう意味では準備に忙しいというわけではありません。 「コ... -
講演レポート
企業の人権研修で伝えた心の健康|加東市で社員研修会
広い大会議室に、参加者の姿はありません。 拍手もなければ、笑い声もありません。 目の前にいるのは、ケーブルテレビの担当者と市役所の担当者だけです。 2022年1月20日、加東市企業人権教育協議会の社員研修会で、講演を収録しました。 演題は、「誰もが... -
講演レポート
傾聴ボランティア養成講座で講演|音楽と言葉で心に寄り添う
この記事は、歌入り講演を行っている心の元気講演家の石川達之が、コミュニケーションと音楽をテーマに行った研修会について語った内容です。傾聴ボランティア「あいりす」さんの連続講座の1コマとして講師を務めさせていただきました。講演会に歌を入れることで、聴衆の反応が良くなりることを実感しており、アンケートにも好評であったことが紹介されています。また、自分自身が音楽を通じて心を癒し、作品を作り続けてきた経験も紹介されています。 -
心の健康
つらい記憶が消えないときに|元消防士が学んだ惨事ストレスと心のケア
救急現場から消防署へ戻り、仮眠室のベッドに横になっても眠れないことがありました。 身体は疲れているのに、目を閉じると、先ほどまで活動していた現場の光景が浮かんできます。 救えなかった人の姿。残された家族の声。現場で感じた無力感。 そして、 ... -
講演レポート
在宅介護者の集いで講演|介護する人にも心を休める時間を
「日頃の慰労と、心身のリフレッシュができる内容でお願いします」 鳥取県北栄町の社会福祉協議会から、在宅介護をされている方々を対象にした講演のご依頼をいただきました。 例年は、介護から少し離れて気分転換をしていただくため、旅行に出かけておら... -
講演レポート
家族の「当たり前」を見直す男女共同参画|鳥取市で講演
鳥取市で開催された男女共同参画イベントで、家事や子育て、家族の役割についてお話ししました。消防・救急現場で感じた「当たり前の日常」の大切さから、家族への感謝を言葉で伝えることについて振り返ります。 -
防災
離岸流から子どもを守る|元消防士が伝える海水浴の安全対策
消防士時代、同じ海水浴場へ一日に3回、救急出動したことがあります。 3回とも、海水浴中に流され、溺れかけた人の救助でした。通報してくださった海の家の方も同じで、事故が起きた場所もほぼ同じでした。 幸い、3人とも意識があり、大事には至りませんで... -
防災
線状降水帯に慌てて準備する
元消防士である私自身が2021年7月に経験した線状降水帯に備えての準備について書いています。線状降水帯は、狭い範囲で大雨が降り続く現象であり、被害が大きくなる可能性が高いため、適切な準備が必要です。 避難所の確認や非常用品のチェック、水のうの作り方など、具体的な対策を紹介しています。また、避難時に備えてスマートフォンでの情報収集や、雨雲の動きの確認なども重要です。 -
心の健康
自分の幸せは自分で決める|命の現場で気づいた「今ある幸せ」
「これが手に入ったら、幸せになれる」 「この問題が解決したら、幸せになれる」 「もう少し生活に余裕ができたら、幸せを感じられる」 私たちは、幸せをいつかの未来へ先送りしてしまうことがあります。 私自身も、かつてはそうでした。 子育ての忙しさや... -
心の健康
嫌いな人がいてもいい|「他人は変えられないから自分が変わる」に苦しくなった人へ
職場に、部下からとても人望のある上司がいました。 仕事ができ、多くの人から慕われている人でした。 ところが私は、その上司から何度も強く叱責されました。 当時の私は、こう思っていました。 「あれほど人望のある人から、ここまで強く言われるのだか... -
生きがい
JA青果物PRソング制作発表
「実は、歌を作ってもらいたいんです」 そんなふうに電話でいきなり楽曲制作の依頼を受けることが、今まで何度かありました。 今回は、「はあ、なんの歌をでしょうか?」とたずねたところ、予想外の答えが返ってきました。 「梨とスイカと白ネギとブロッコ... -
子育て
子どもの反抗期に親ができること|PTA講演で伝えた受け止め方
何かあれば、すぐに相談してきた息子たちでした。 ところが、中学2年生くらいになると、だんだん口数が減ってきました。 こちらから尋ねたことには答えます。しかし、自分から話しかけてくることは少なくなりました。 (何か悩んでいるのだろうか) (親に...
