ブログ

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生きがい
消防士を早期退職した年、「第二の人生」を新聞に紹介していただきました
消防を早期退職後に講演活動を開始した石川達之の「第二の人生」を日本海新聞で紹介されました。その内容をご紹介しています。 -
エッセイ
東京・狛江駅前で見つけた「東郷の梨」―都会で暮らす息子を思って書いた「梨のうた」
2010年5月に日本農業新聞に、県外ボランティアの方たちが梨農家で作業をした後の懇親会で「梨のうた」を一緒に歌ったところを記事にしていただき、その内容を紹介しています。 -
講演レポート
「長生きしたいと思わない」という言葉を救急現場から考える|心の健康講演会
鳥取県倉吉市で開催された「こころの健康講演会」のリポートです。「長生きしたいと思わない」と言う人は多いのですが、かつて救急隊員として活動してきた経験から、そういう人こそ、いざ病気やケガで苦しくなると「早く病院に!」「助けてください!」と必死になります。一番いいのは健康で長生きです。今回は心と体の関係、メンタルヘルスについて話しました。 -
講演レポート
「ありがとう」は伝えて終わりではない|鳥取市倫理法人会で講話
鳥取市倫理法人会モーニングセミナーで講話させていただきました。テーマは「感謝」で、救急隊員として出動した交通事故現場での体験がきっかけで両親に「ありがとう」を伝えたエピソード、そして単に一度伝えればよいのではなく、ずっと感謝の気持ちを持ち続ける大切さを倫理法人会で学んだ経緯をお話しました。 -
講演レポート
「今の君に価値がある」定時制・通信制高校で伝えた命と進路
鳥取県内の通信制、定時制の2つの高校でキャリアップ研修会の講師を務めました。夢や目標の大切さ、また挫折したとしても、それらよりも命を大切にすることを、実際の自損行為現場での活動体験を話し、オリジナルソングを歌うことで伝えました。 彼らからのメッセージの一部も紹介しています。 -
講演レポート
人権とは?子どもと大人が一緒に考えた命の大切さ|小学校人権講演会
鳥取市用瀬人権文化センターと鳥取市立用瀬小学校共催の人権講演会の合同の講演会でお話をさせていただきました。大人対象と小学生の生徒大人対象と、いう珍しい2部構成でやりました。子どもたちが自分や人の命の大切さを知ってもらいたいというご要望でしたので、消防現場で見て来た数々の悲しい現場の話もしました。しっかりとメッセージを汲み取ってくれたようで、感想をたくさん書いてくれていました。 -
講演レポート
介護の接遇は「丁寧な言葉遣い」だけではない|介護職員研修
介護老人保健施設で、「接遇」についてベテランの職員さんの研修会でお話をさせていただきました。私の消防士時代の体験をお伝えしました。火災、災害など悲惨な体験をされた方々と接する機会が多く、どんな言葉が寄り添うことになるのかを体感したエピソードをオリジナルソングの弾き語りを交えてお話しました。 -
講演レポート
職場のチームワークと事故防止|丸永建設の安全大会で講演
この記事では、安全管理におけるチームワークの重要性について書いています。安全大会講演では、消防士として多くの労災事故現場に出動してきて、チームワークのほころびが事故を引き起こすことを経験しました。日頃からコミュニケーションをとり、笑顔で接することが大切であることを実例とともにお話しています。 -
心の健康
【社会福祉協議会職員研修】支える人が元気でいるためのストレス対策
「希望が持てて、もう少し頑張ろうと思える、元気が出る話をしてください」 講演依頼のお電話で、研修担当者の方からいただいたご要望です。 2019年5月24日、鳥取県東部地区社会福祉協議会職員連絡協議会の研修会で、講師を務めました。 演題は、「笑顔を... -
講演レポート
【高齢者向け講演】人生100年時代を元気に生きる|心の健康と感謝
湯梨浜町文化大学開講式で講演をやらせていただきました。人生100年時代と言われていても、まだまだ健康年齢は上がっていません。救急現場の体験談を交えながら、感謝することで幸福感を高めること、笑いで免疫力を上げることなどについて話し、歌を聞いていただきました。多くの方に爆笑していただき、そして涙していただきました。ストレス解消して健康寿命を伸ばしていただけたら幸いです。 -
講演レポート
反始慎終とは?父との確執を越えて気づいた親への感謝
松江市中海倫理法人会のモーニングセミナーで講話をさせていただきました。テーマは「反始慎終」。私が両親に対して感謝の言葉を伝えるきっかけとなった救急現場の体験を話し、さらにその思いを強くさせてもらった倫理体験の話をしました。 -
心の健康
【校友会・同窓会記念講演】母校の校友会で伝えた、笑いと人のつながり
2019年2月24日、鳥取県米子市で開かれた専修大学校友会鳥取県西部支部の総会に、記念講演の講師としてお招きいただきました。 今回が第1回目の記念講演で、その講師を務めさせていただくことになりました。 私自身も専修大学の卒業生です。 これまで、私の... -
心の健康
正しい言葉が人を傷つけることもある|元消防士が伝えた「人を生かす言葉の力」
「プラス言葉を使うように心がけ、マイナス言葉を使わなければ、人生はうまくいく」 そのような話を耳にすることがあります。 前向きな言葉を使うことは、もちろん大切です。しかし、プラスかマイナスかという分け方だけでは、抜け落ちてしまうものがある... -
人権
【中学校人権講演会】親に「ありがとう」を伝えるということ
島根県松江市の松江市立第2中学校での人権講演会について書いています。私自身が、救急隊員として活動した現場での体験がきっかけで、両親に「ありがとう」と伝えたエピソードを話しました。生徒たちは真剣に聴いてくれて、後日、感動的な感想文をいただいたので、その一部を紹介しています。 -
講演レポート
夢がかなわなくても、あなたの価値は変わらない|こども園保護者会講演
夢がかなわなかったとしても、その人の価値が失われるわけではありません。 2018年9月、鳥取県倉吉市の倉吉愛児園で、保護者会主催の講演をさせていただきました。 子どもには、夢を持って生きてほしい。 自分の好きなことを見つけ、それに向かって努力し... -
人権
【人権講演会】心がつらい人を支える言葉|救急現場で学んだこと
島根県松江市にある松江市立福原会館の講演会で言葉の持つ力について話しました。言葉は、使い方によってはたったひと言が人を死に向かわせることもあれば、人の心を救うこともあります。どうせ使うなら人を苦しめることに使うのではなく、人を笑顔にしたり、元気にするために使いましょう。講演会のアンケートの感想の一部も紹介しています。 -
講演レポート
【寺族婦人会研修会】人を大切にする人に、自分も大切にしてほしい
鳥取市で開催された中国ブロック寺族婦人研修会鳥取大会で講演講師を務めました。 日頃から檀家の方々、地域の方々の相談に乗られている皆さんなので、私の消防士時代の体験談もしっかりと受け止めていただきました。今の日本、自分自身を大切に思う心を忘れがちな人が多いのが現状ですが、そんな中でも寺族婦人会の皆さんは心のぬくもりや感謝の念を持つことを周囲に伝えてらっしゃる方々です。涙を拭う方もたくさんいらっしゃって、思いを持って聞いていただけたようです。 -
人権
【中学校人権講演会】「当たり前の日々が幸せ」生徒が受け取った命と言葉の重み
中学校での講演で、自分が消防士として経験したことを通じて、生徒たちに「命の大切さ」や「言葉の重み」、そして「幸せとは何か?」について語りました。生徒たちは真剣に聞き、自分自身や周りの人について考え、感想を書いてくれました。感想を読み進めるうちに生徒たちの真摯な思いに感動し、思わず泣きそうになりました。感謝を忘れずに生きていくことの大切さを忘れずに、今後も大きく成長して行ってくれるに違いないと思いました。 -
子育て
親としての自分を否定しないで【保育園保護者会講演会】
「最近は、私と口もきいてくれないんです。親としての自信がなくなります」 保護者会の講演を終えたあと、お母さんからそんな話を聞くことがあります。 あんなにかわいかった我が子が、いつの間にか、 「うるせえなあ!」 と言うようになる。 かつて一緒に... -
心の健康
【自殺予防講演】「自分が元気でないと、人を元気にできませんね」医師の言葉
「今日のお話を聞いて、連日診察に追われ、自分でも気づかないうちに大きな疲労をため込んでいたことに気づきました」 講演を終えたあと、控室まで来られた医師の方が、そう話してくださいました。 そして、こう続けられました。 「自分が元気じゃないと、... -
講演レポート
【人権講演会レポート】元消防士が伝えた「幸せは気づくもの」
松江市菅田会館での人権講演会で、何気ない日常が、どれだけ大切なものかを思い知らされた数々の事故現場での活動体験をお話しました。現場での体験は、同時に、命の大切さを生身の人間から教えられました。参加され皆さんは感情移入して聞いてくださり、多くの方が涙を流していらっしゃいました。後日いただいた感想には、一日一日を大切に生きようと思う、など嬉しい言葉をたくさんいただきました。
