メンタルヘルス– tag –
-
心の健康
大人だって泣いていい|涙が心を癒やす理由と元消防士の体験
こんなに悲しいはずなのに、なぜ涙が流れないんだろう。 そんなことを思った経験はないでしょうか。 大人になると、悲しい出来事にぶつかっても、なかなか泣けません。いっそ泣きたいと思っても、無意識のうちに感情を押し込めてしまう。 私は、かつて消防... -
エッセイ
つらい気持ちを誰かに話したら心が軽くなった|ひとりで抱えなくていい
不安で押しつぶされそうになったり、なんでこんな失敗ばかりやってしまったんだろうと自分を責めたり、自信をなくして心が苦しいときが、誰にでもあります。 誰にも話せず、自分の心にかくしていると、世界で自分だけがひとりぽっちでいるような気持ちにお... -
労働安全衛生
睡眠不足が招く労災事故~眠りの質が命を守る
消防士として、24時間勤務の交替制で働いてきました。 夜、仮眠室で横になっても、出動ベルがいつ鳴るかわかりません。 「今夜は何事もない平和な夜でありますように」 そう祈りながら目を閉じる。 でも、体は緊張したまま。ようやくうとうとしかけたと... -
心の健康
明るくふるまいながら、心の中は苦しかった―あの経験を今、講演で話している
かつての私は、消防署では常に明るい性格で通っていました。冗談を言って場を和ませ、後輩たちからも「元気ですね」と言われる存在。 しかし実際には、心の中で大きな苦しみを抱えていました。うつ病で苦しむ妻のことを思うと、胸が締め付けられ、職場だけ... -
講演レポート
「笑って、笑って、そして泣いた」よなご傾聴しあわせの会講演会
2025年6月21日(土)、よなご傾聴しあわせの会さん主催の講演会「心を込めてリッスン~笑って泣いて心の健康講演会」で講師を務めました。 幸せの会さんのメンバーは約20人で、会場が広いので、できればたくさんの方に参加していただきたいと、参加無料で... -
心の健康
【救えなかった命から学んだこと】 自殺予防講演会初四国
2024年9月29日(日)、初めての四国での講演会でした。 愛媛県の鬼北町という町での講演で「自殺予防」がテーマでした。演題は「救急現場で学んだいのちの重さ ~心を支える人の つながり~」。 近年、自殺者は年間2万人を超える状況が続います。若年層、... -
労働安全衛生
慣れが招く危険!消防士の視点から学ぶ安全管理の重要性
どんな職業も、経験を積むことで技術を向上させ、効率を高めていきます。 建設業、土木業、製造業など、重機や製造機器などの取り扱いや、高所での作業等、安全管理がとても重要になる職業です。 研修などの受講の機会も多く、常日頃から安全に取り組んで... -
講演レポート
【安全大会講演】救急現場から学ぶ心の健康と安全意識
32年間の消防士としての経験を基に、安全衛生大会で講演を行っています。講演では労働災害現場での活動や、消防士自身の安全管理について話し、心身の健康が安全に重要であることを強調しています。特に「慣れ」と「油断」の危険性や、心の健康が事故防止にどれほど重要かを実例を交えて説明し、参加者に新たな気づきを与えることを目指しています。また、チームワークとメンタルヘルスの重要性を強調し、心の健康を保つための方法についても触れています。 -
心の健康
心が疲れたときに必要なのは弱音とグチ。
この記事は、日常のストレスや圧力の中で心が疲れた時、グチや弱音を吐くことの意味と重要性に焦点を当てます。社会が強いるポジティブ思考の圧力とその心への影響、そして感情の素直な表現がメンタルヘルスに与える好影響について詳しく解説しています。消防士としての経験から得た教訓や、心を優しくケアする方法も紹介されています。感情を受け入れ、表現することの大切さを通じて、読者に心の健やかさを提供する内容となっています。 -
心の健康
「人に合わせすぎて疲れた」と感じたら|消防士時代に学んだ心の守り方
あなたの行動は他人の期待に左右されていませんか?自分軸を見つけることで、自分らしい選択ができ、心のバランスを保つことが可能です。他人軸で生きることで心を壊した人を、消防士時代に何人も救急搬送しました。そんな体験を踏まえて、自分軸の見つけ方について書いています。 -
心の健康
【感謝の力】私の人生を変えた「ありがとう」
この記事は、大切な人に「感謝」を伝えることで自分も相手も幸福感が高まることについて書いています。私自身は、感謝を伝えようと考えもしない生活を送っていましたが、消防士として活動した現場での体験から、家族の存在、一緒に過ごす時間のありがたさに気づき「感謝」を伝えるようになった体験についても書いています。 -
労働安全衛生
いつも安全には気をつけているのになぜ?安全大会で話すこと
この記事は、労働衛生安全大会の講演で話される内容について書いています。消防士時代に実際に出動した労災事故に関するエピソードを通じて、統計には表れてはこないものの、メンタルヘルスの問題が労働災害対策において非常に重要な要素となっています。また、良好なコミュニケーションがチームワークづくりにつながり、事故を未然に防ぐことにもつながることを救助現場で体験しました。 -
心の健康
若者に話す自殺予防講演会
この記事は、私が講師を務める自殺予防講演会について書いています。救急隊員として自損行為の現場に出動した経験談を交えながら、自殺の悲惨さや家族の苦しみを伝えています。特に中学高校の生徒へ向けて、命が一番大切だということを、実例をあげて話しています。また、悩みを自分ひとりで抱えこまずに、友達や親、先生に相談することの重要性を伝えています。 -
労働安全衛生
心の健康づくりで災害ゼロ
心の健康づくりが災害を防ぐためにとても重要です。心身が疲れているときに交通事故や労働災害などの危険が増すことがあります。メンタルヘルスのケアが重要であるということを、山陰酸素工業株式会社の安全大会で話しました。話と歌が面白くてあっという間に時間が過ぎたと、多く方に言っていただきました。 -
労働安全衛生
「安全」への取り組みは地味だが一番大切なもの
労災事故についての記事です。肉体的・精神的な疲労が蓄積することで、労災事故を引き起こす可能性が高くなるので、ストレス対策が必要です。愚痴をこぼすことはとても有効なストレス解消法です。そして、地道な努力が必要だが、一番大切なことは「安全」です。 -
講演レポート
コロナ疲れを癒やしましょう「心の元気講演会」
「コロナ疲れを癒やす講演会にしてください」と要望され、笑いと涙をテーマにした講演で講師を務めました。新型コロナの感染状況が少し落ち着いたので、コロナ疲れを癒やすために大いに笑っていただき、大いに泣いていただきました。講演は厳重な感染対策を施した上で行われました。参加された方は「やっぱり生の歌声を聴くと感動する」と喜んでくださいました。 -
心の健康
嫌いな人のいい所なんて見つけられない!
誰でもどうしても苦手な人がいます。そんなことを相談すると、「相手に嫌だと感じる部分があなた自身の中にあるのよ」 「あなたにそのことを気づかせるために、あなたの前に現れたのよ」そんなことを言われます。しかし、それが全てに当てはまるわけではありません。健康的な人間関係の重要性、不快な関係からの離れ方、そして自分自身の成長と幸福に焦点を当てた時間の使い方について書いています。 -
心の健康
心の風通しをよくする時期
消防士として火災・救急現場に出動してきて、部屋の荒れ方が心の状態を反映していることに気づきました。コロナ禍でストレスが高まっているため、心の整理必要です。心の中を整理するためには、誰かと話すことが効果的です。人と会うのが困難であれば、電話、リモート会話、またSNSを利用して、悩み事やイライラを自分の心にしまい込まずに、グチをこぼしたり、悩みを話したりすることが大事です。 -
講演レポート
オンライン講演会で心の元気を届けたい
島根県商工会女性部連合会リーダー研修会の講師を務めました。演題は「消防現場で学んだ優しさの意味~笑顔で免疫力アップ~」。新型コロナウイルス感染拡大のため、前日に、急遽島根県内11箇所の商工会をオンラインでつないでの開催が決定しました。声もギターの音も、生の講演のようにはいきませんが、伝えたいことはしっかり届けたのではないかと思っています。 -
講演レポート
やってみてわかったコロナ禍での心の健康講演会の大切さ
新型コロナ感染拡大が収まりつつあった2020年8月に岡山県井原市で開催された講演が久しぶりの講演になりました。どのような感染対策をすればよいのかいろいろと慎重審議されたそうです。そんな中の講演でしたがこんな時期だからこそ心の元気を多くの方が欲していらっしゃるのが伝わってきた講演でした。 -
講演レポート
救急現場が教えてくれた心を元気にする方法(日本保育協会研修会)
日本保育協会中国・四国ブロック研修会での講演について書いた記事です。講演では、救急現場での活動で目にした悲惨な光景から学んだ心を元気にする方法について話し、保育士や保育園の管理職、経営者の方々のストレス解消に役立てていただけるようなノウハウを話しました。また、心の弱っている人との会話の仕方、子育てについても話しました。
12
