親子関係– tag –
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人権
鳥取市で拉致問題啓発コンサート|奪われた日常と家族への思いを歌に込めて
2026年10月1日、JR鳥取駅前の風紋広場で行われた、拉致問題啓発ミニコンサートに出演しました。 会場で私が歌ったのは、家族をテーマにした3曲です。 『里帰り』『特急あさしお』『いなくなるなら』 3曲とも、家族と一緒に過ごせること、帰る場所があるこ... -
講演レポート
【中学校人権講演会】親子で伝え合った「ありがとう」|溝口中学校
「生まれてくれてありがとう」 講演を聞いた保護者の方が、家に帰って我が子にそう伝えました。 すると、お子さんから返ってきたのは、 「産んでくれてありがとう」 という言葉でした。 2024年11月14日、鳥取県伯耆町の伯耆町立溝口中学校で、人権講演会に... -
人権
【地域人権講演会】笑顔があふれる町は、身近な言葉から|加古川市
2024年1月28日、兵庫県加古川市で開催された、平岡北小学校区人権・同和教育協議会主催の「人権ふれあいフェスティバル」で講演をさせていただきました。 演題は、「消防現場で学んだ人生の大切なこと ~笑顔があふれる町に~」です。 参加者は、町内会長... -
心の健康
来年の今頃、生きていないとしたら|先輩の死から考えた後悔のない人生
もし、来年の今頃には、この世にいないとしたら。 そう考えたとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 会っておきたい人。伝えておきたい言葉。ずっと先延ばしにしてきたこと。 私は32年間の消防生活で、ついさっきまで普通に暮らしていた人の命が、突... -
エッセイ
救急車の中で聞いた「ありがとう」|高齢男性と家族が教えてくれたこと
「ありがとう、ありがとう」 呼吸が苦しいなか、酸素マスクをつけたおじいさんは、小さな声で何度も繰り返していました。 その手を、孫娘が握っていました。 32年間の消防生活で、私は数多くの救急現場に出動しました。そのなかでも、この救急車内の光景は... -
子育て
完璧を目指さない子育て|「育て方を間違えたかも」と悩む親へ
「育て方を間違えたのかもしれません」 子育て講演会のあと、そんな思いを話してくださるお母さんがいます。 子どもを大切に思い、精いっぱいやってきたからこそ、叱りすぎた日や、向き合う余裕がなかった日を思い出してしまうのでしょう。その言葉を聞く... -
子育て
中学生の話を「くだらない」と聞き流していた父親|我が子よ、生まれてくれてありがとう
「うちは中学3年になる息子がいます。普通に話しかけてきますが、その内容がくだらないことばかりで……。何をしょうもないことで悩んでいるんだと思って、相手にしないことが多いです」 ある中学校の保護者会で講演をする前に、役員の皆さんと打ち合わせを... -
子育て
子どもを怒りすぎて自己嫌悪……その後に親ができること
子どもの寝顔を見ながら、 「どうして、あんなに強く怒ってしまったんだろう」 と後悔したことはありませんか。 本当は大切で、かわいくて仕方のない我が子なのに、感情が抑えられず、大きな声で叱ってしまう。 子どもが泣いたり、黙り込んだりした姿を見... -
子育て
「子離れしたくない!」思春期の子育て
ついこの前まで「お父さん、お母さん」と慕ってくれていたのに、だんだん無口になり、ときには強く反抗するようになって、ショックを受けて、悲しくなったり寂しくなったりすることもあるかもしれません。 しかし、そんな態度も、彼ら彼女らが自立していくために、必死にそんな修行をしているのです。 -
子育て
子どもの反抗期に親ができること|PTA講演で伝えた受け止め方
何かあれば、すぐに相談してきた息子たちでした。 ところが、中学2年生くらいになると、だんだん口数が減ってきました。 こちらから尋ねたことには答えます。しかし、自分から話しかけてくることは少なくなりました。 (何か悩んでいるのだろうか) (親に... -
子育て
子育てに疲れたあなたへ|子どもに向ける優しさを自分にも
「今日も子どもを怒りすぎてしまった」 「ほかのお母さんやお父さんのように、ちゃんとできていない」 子育てに疲れたとき、子どもではなく、自分を責めてしまうことがあります。 保護者会主催の講演会でも、参加された方から、こんな悩みを聞くことがあり... -
講演レポート
2度目の人権講演で中学生が書いた「ありがとう」|溝口中学校
鳥取県伯耆町にある溝口中学校での人権講演会について書いています。命の大切さについて中学生に伝える講演を、同時に保護者の方々にも聞いていただきました。消防士時代にたくさんの死に向き合った経験から、生きていること自体がすごいことだと感じること、そして感謝を伝えることが相手だけではなく、自分の心も元気にしてくれることを伝えました。講演後に送っていた開いた生徒の皆さんの感想文の一部を紹介しています。一人ひとりが心をこめて書いてくれたのが伝わる文面ばかりでした。 -
エッセイ
夢破れても生きる力を失わないで
中高校生に講演で話す機会が増えました。大人たちは、子供たちの夢を応援するだけでなく、大きな挫折を経験した時に、生きる力を失わない強い心を育てることや生きる楽しさを伝えることが必要です。夢によってはごく限られた人しか達成できないものもあるので、たとえ夢が破れたとしても、一生懸命夢を追いかける過程で、学ぶことがたくさんあるということを伝えていきましょう。 -
エッセイ
もっと思いを言葉にして
自身が悪質ないたずらや騒ぎを繰り返していた子供時代を振り返り、満たされなかった「承認欲求」に気づきました。親になって、留守番中に子供たちが寂しいと感じていることを知り、自分自身も子供たちに思いを言葉にして伝えるようにしました。お互いに思いを言葉にして伝え合うことが大切です。 -
エッセイ
親の成長期
新思春期の子育てに悩む親に向けたもので、子育てには正解がないということを書いています。子供が成長する過程で、親も大きなストレスを感じることは自然であり、親が一生懸命考えた答えは「正解」ではないかもしれないが、「間違い」でもありません。子供の思春期は、親も子供と一緒に成長する過程です。 -
エッセイ
ありきたりの言葉だけど
講演会でありきたりな言葉だけど「生んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」と言葉にすることで、心が温かくなり、心の苦しさを救ってくれるということを、消防士時代の体験と、自身の家族関係の経験とを交えて話しました。後日、感謝のお手紙などをいただくことも多いです。 -
エッセイ
両親に「ありがとう」を伝えた日―言えるうちに伝えてよかった
消防局を早期退職した日に、両親に感謝の気持ちを伝えるために、恥ずかしさを乗り越えて「生んでくれてありがとう」と伝え、思春期の頃から確執のあった父に「育ててくれてありがとう」と言葉にしたエピソードを書いています。伝えたことで安堵感が得られました。 -
エッセイ
救急車に残された小さなおもちゃ―元消防士が知った「生きていることの輝き」
消防士として長年にわたって数多くの事故・災害現場で活動し、多くのケガ人を応急処置して搬送しましたが、子供が大ケガをしたり亡くなったりした場合には、その光景が心に深く刻まれていて忘れられません。命の尊さを改めて感じ、「生きていてくれればいい」というのが子育ての原点になりました。 -
エッセイ
わたしの「故郷」
日本の代表的な唱歌「故郷」へのリスペクトから故郷鳥取の名産である梨の歌を作りました。自身の実家がかつて梨農家であったこともあり、都会で一人で人生を模索しながら悩む息子に「夢を忘れるな」という願いを、梨の花を象徴として作詞しました。 -
エッセイ
離れて暮らす息子たちから届いたメール|支える家族、支えられる家族
我が家の家族の歴史について書いていますが、親元を離れていく子どもを持つ親の多くは、同じ思いを持っていると思います。息子たちが成長して巣立っていく寂しさを感じながらも、家族の絆を大切しあうことを書いています。 -
エッセイ
「がんばれ」のゆくえ
講演の中でも方言ギャグソングを歌うことがあります。最初はただのギャグソングでしたが、方言というものがコミュニケーションツールとして有効なものであるということを知り、方言ギャグソングが多くの人に受け入れられるきっかけとなりました。私自身も、訛りに対するコンプレックスを克服し、思う存分訛りまくることができるようになりました。しかし、「おばさん」という失礼な言葉を使うことを止めたいのに、女性客からは止めないでと言われ、非常に悩ましいところです。
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